Windows PC向けアプリケーション「VMagicMirror」の最新バージョンv4.0.0がリリースされました。
VMagicMirrorは、3Dアバターを画面上に表示し、Webカメラ、キーボード、マウスなどを使って、アバターの動きを操作アプリケーションです。今回のアップデートでは特に、Webカメラによる顔トラッキングの高精度オプションと、新たに「サブキャラ機能」が追加されました。
【ご報告】#VMagicMirror v4.0.0をリリースしました!久々のアップデートということで、大きめの更新をいくつか入れてます。
・webカメラでの高品質な顔トラッキングの追加
・「サブキャラ」機能の追加(※ダウンロード先とかはスレッドにぶら下げていきます) pic.twitter.com/vOr0xAQZZG
— 獏星(ばくすたー) (@baku_dreameater) May 31, 2025
Webカメラの精度が向上するオプションが追加されたことで、表情や動きをより細かく反映可能に。一方で、従来の低負荷な顔トラッキングも引き続き使用可能で、ユーザーのPC環境に合わせて選択できます。
新機能「サブキャラ機能」では、ユーザーが作成したC#スクリプトを使って、操作するメインアバターとは別のキャラクターを表示できるようになりました。ただし、現時点のバージョンではサブキャラの自作や3Dモデルの追加読み込みには対応していません。
このほかにも、ハンドトラッキング機能の全面的な改善が行われました。これにより手の検出範囲が広がり、手の移動量の調整にも対応しました。また、新たにVMC Protocolを利用したデータ送信機能が追加されています。さらに、Unity 6へのアップデートに伴い、アプリケーション起動時の待ち時間短縮を目的としてスプラッシュスクリーンの表示時間が削減されています。
参考
https://malaybaku.github.io/VMagicMirror/
https://note.com/baku_dreameater/n/n19c965c8602f#b8fcb557-af26-486d-9707-518364e1fd70
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