高精度カメラ「VICON Valkyrie VK26」100台を導入しているお台場のモーションキャプチャースタジオ「オパキス」が、30人同時モーションキャプチャー撮影を実現しました。
「オパキス」は現実の人物や物体の動きをデジタルデータとして記録するための設備を備えたモーションキャプチャー撮影に特化したスタジオです。オパキスを運営するデジタル・フロンティアによれば、これまでの国内のモーションキャプチャー業界では最大撮影人数が16人だったのに対して、「オパキス」では、およそ2倍となる30人での迫力ある撮影が可能となったと明かしています。
オパキスの撮影エリアはリニューアルによって15m×10mの範囲となり、広範囲での演技やアクションにも対応でき、演出の自由度が飛躍的に向上しています。また、最大30人分の5本指データの同時取得が可能になり、撮影時の設定調整や手作業でのデータ修正も大幅に軽減されました。
これらの撮影データは、時代劇における合戦のシーンや大人数でのダンスシーンなど、それぞれの動きをデジタルデータで取り込むことで、さらに迫力のあるリアルな映像制作が可能となります。
オパキスの詳細はこちら。
https://www.dfx.co.jp/services/opakis
(参考)プレスリリース

