7月18日から8月23日まで、京都鉄道博物館で開催中の「“ちょっと”先のミライお見せします展」において、XRデバイスの進化やXRを活用した街づくりの取り組みが紹介されます。
同イベントは、京都鉄道博物館と株式会社JR西日本イノベーションズが開催する夏の展示イベントです。JR西日本グループとスタートアップ企業などが連携し、鉄道や暮らしの「“ちょっと”先のミライ」を体験型展示やワークショップを通じて紹介しています。STYLYは会場で、XRデバイスの進化やXRを活用した街づくりの事例を展示しています。
8月8日には、京都鉄道博物館本館3階ホールとスカイテラスで、STYLY主催の「STYLY おえかきAR」ワークショップを開催します。参加者が描いたイラストをARで空中に表示する体験ができる内容で、各回約30分、定員は15組です。参加にはスマートフォンなどの端末が必要で、各回開始20分前から整理券が配布されます。
また、JR西日本、JR西日本イノベーションズ、STYLYは、2026年12月末に京都鉄道博物館内で「VR館」を開設する予定です。京都鉄道博物館の開館10周年を契機に整備される施設で、鉄道の「過去・現在・ミライ」をVRで体感できる施設になるとしています。
「“ちょっと”先のミライお見せします展」イベント概要
| イベント名 | 「“ちょっと”先のミライお見せします展」 |
| 開催期間 | 2026年7月18日~8月23日 |
| 会場 | 京都鉄道博物館 本館2F 企画展示室 |
| 展示内容 | XRデバイスの進化、XRを活用した街づくりの取り組み |
| ワークショップ | 「STYLY おえかきAR」 |
| 開催日 | 2026年8月8日 |
| ワークショップ会場 | 京都鉄道博物館 本館3Fホール・スカイテラス |
| 定員 | 各回15組 |
| VR館 | 2026年12月末オープン予定 |
参考
https://styly.inc/ja/news/lbe-kyoto-railwey-event/


