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ゲーム・アプリ 2020.02.20

舞台は銀河を航行する電車 VR脱出ゲーム「Steamliner」配信

2月19日(水)、VR脱出アドベンチャーゲーム「Steamliner」がSteamでリリースされました。価格は税込410円。対応ヘッドセットはHTC Vive、Oculus Riftで、対応言語は英語のみです。また、2月27日(木)までスペシャルプロモーションで25%OFFの税込307円で購入できます。

「Steamliner」は銀河を航行するビクトリア朝の光速急行列車を舞台とした脱出アドベンチャーゲーム。プレイヤーは車両整備士になり、複雑なパズルを解いたり、時に物理法則から外れた超常現象を体験したりしながら各車両を巡っていきます。

車両内にあるオブジェクトに直接触れ、動かしながら解法を探っていきますが、主人公には右手がなく、どこかに置かれた義手を装着しなければ細かい作業が行えません。義手以外の装備でピンポン玉を発射する大砲(?)もあり、これを使って的当てにチャレンジするイベントも用意されているようです。

ストアページで公開されているトレイラーは、1930年代のモノクロ映画がオマージュされていますが、実際のゲーム画面はフルカラー。ただ、内部はビクトリア朝の列車という設定と時代背景を踏まえたデザインが凝らされ、アンティークな雰囲気を堪能しながらパズルを楽しめる模様です。なぜ、銀河をそのような列車が航行しているのかなど、謎に包まれた世界観とストーリーも見どころです。

ソフトウェア概要

タイトル

Steamliner

発売・開発元

Diamond

対応VRヘッドセット

HTC Vive、Oculus Rift

プレイ人数

1人

価格

410円(Steam


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