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謎の装置を頭につけて異世界の料理を味わう「RPGレストラン」に潜入 記者が見たものは……?

都内某所、Googleマップには掲載されていないレストランで、とある“儀式”が行われようとしていました。なんでも参加者は異世界の英雄として転生し、こちら側の世界には無い至高のレシピを賞味できるとのこと……。しかも、その儀式では異世界に転生するための、とある“魔法道具”が使用されているようなのです。

そんなウワサを聞きつけたMoguLive編集部は、今回そのレストランに潜入取材を決断。一体どんな儀式が行われたのか、著者が実際に見聞きしたものをレポートしていきます……。

怪しげな空間に置かれた奇妙な装置の正体は……?

とある筋から事前に届いた合言葉を表のレストランスタッフに伝えると、仕掛け本棚の奥に隠された薄暗い部屋へと案内されました。並んだロウソクに照らされたそこは、中世ヨーロッパの酒場のような空間となっており、中央の広い食卓テーブルには、何やら見慣れない兜らしき装置が……。


(見慣れない謎の装置。一体何に使うんだ……)


(なぜか手によく馴染む術具のようなもの)

他にも細長い術具のようなものや顔を覆う白い布など、毎日のように目にしているような気がするのになぜかはっきりと思い出せない、不思議な道具が並べられていました。

心細くなりながら、食事の時間を待っていると、黒装束のいかにも怪しい男性がこのレストランで行われる儀式について話してくれました。

なんでも、この場所は「RPGレストラン」と呼ばれており、伝説の勇者や魔法使い、テイマーなど、さまざまな職業の勇者たちが集まって、冒険中によく食した懐かしの味を食べられるのだそう。

しかも今回は勇者たちを楽しませるため、食べた料理に使われている食材が何かを当てるというゲーム形式にしているとのこと。勇者であればすぐに分かるような食材にしているが、ハズれると恐ろしい罰を受けることになると語られました。

「え、まさかの異世界で格付けチェック……!? マズい……! 異世界の食べ物なんて味わったことない!」と、内心ドギマギしているうちにゲームがはじまってしまいました。

何を食べているのか、本当に分からない

儀式がはじまると、周囲にいた黒装束の女性たちが、テーブルに置かれた謎の装置を著者の頭部に装着してきました。ゆっくりと目を開くと、そこには先程の酒場の景色とは全く違う石畳の部屋の様子が見え、心底驚かされました。しかも鏡を見てみると、自分の容姿も現実のものではなく、伝説のテイマーの姿になっていたのです。

そして始まったのは食事タイム……。ここからは、なぜか自分の記憶がところどころ途切れているので、話せる範囲のことを語ります。たしか、メニューは以下のような感じのものが順番に登場しました。

Welcome drink ポーション
Salad 僧侶の気まぐれサラダ
Appetizer 闇のおつまみ
Soup スライムスープ
Main 天空のステーキ
Dessert 雷魔法のタルト


(装置をつけていたので分かりませんが、おそらくこのような感じで味わいました)

それらを一品一品味わいながら使われている食材を当てるのですが、どれも本当に分かりませんでした……。まず装置越しに見る料理が炎に包まれていたり、光を放っていたりと、これまで見たこともないもので……一体あれは何だったんでしょう。料理はどれも美味しく食べられるものであったのはたしかです。ただ二択となっていた食材は非常におぞましいものばかりで……あぁ果たして、あれを口にしても良かったのでしょうか……?

そして食材当ての不正解を出すたびに、自分の容姿におそろしい変化が加えられました。すみませんが、これ以上のことは口には出せません……。結局自分は、1問のみしか正解できなかったのですが、もし全問不正解だったら、どんな姿になっていたのか、想像もできません。

どうやら食事中に出される食材の説明や料理の見た目に何かしらのヒントがあるようなのですが、はたしてそれに気づける人がどれだけいるのでしょう。おそらく本当に異世界を旅した人でなければ分からないのではないかと思います。

ゲームが終了し、気がつくと現実の東京に戻ってきていました。あれは夢だったのかと思っていると、自分の両手が大量のコインを握ったままになっていました。そう、たしかに「RPGレストラン」は実在していたようなのです。

こんな表現をするのもおかしいですが、とてもリアリティのあるレストランでした。本当に自分は「伝説のテイマー」となって他の勇者たちと食卓を囲み、談笑しながら異世界料理を味わっているかのように思えたのです。心の片隅で「これは潜入取材だ」と常に念じていなければ危なかったかもしれません。

これは秘密なのですが「RPGレストラン」のチケットはインターネットで購入できます。体験時間は体験開始から1時間半程度。参加費は3,000円です。もし、あちら側の食事を味わってみたいのであれば挑戦してみると良いかもしれません。くれぐれも、自分が誰であるのかだけはお忘れなきように……。

「RPGレストラン」
予約サイト:
https://rpg-restaurant.peatix.com/
公式サイト:
https://rpg-restaurant.ultratour.art/

執筆:ゆりいか
(参考)株式会社Psychic VR Lab プレスリリース


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