Rokidは新型デバイス「Rokid AI Glasses Style」を発表しました。公式販売は2026年1月19日から開始される予定です。テクノロジー見本市「CES2026」で先行お披露目されます。
本体には軽量なプラスチック素材であるTR90フレームを採用。38.5gという軽量さを実現しています。フレームの前面には、目線の高さで撮影できる12MPのPOVカメラを搭載。自分の見ている景色をそのまま残せるため、日常のメモ代わりにもなります。
AIアシスタントにはChatGPT-5をベースとした「Hi Rokid」を内蔵。対話型AIのChatGPTを基盤とし、音声で質問を投げかけられます。ユーザーはAIから即座に回答を得られます。外国語のリアルタイム翻訳や目的地へのナビゲーションも利用できます。会議内容を自動で記録するミーティングノート機能も備わっています。なお、レンズにディスプレイを映し出す機能は搭載されていません。
音響には指向性AACスピーカーを用いたオープンイヤーオーディオを採用しており、周囲への音漏れを防ぎます。内蔵バッテリーは210mAhの容量で、最大12時間の駆動が可能です。mAhはバッテリー容量の単位で、別売りの充電ケースも用意されます。
レンズをカスタマイズできる「Bespoke Lens Service」もあり、視力に合わせた度付きレンズや複数のカラーレンズを選択可能です。
公式サイトはこちら
https://global.rokid.com/pages/rokid-ai-glasses-style
参考
https://global.rokid.com/pages/rokid-ai-glasses-style
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