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AR/スマートグラス 2026.07.21

ARグラス「RayNeo GT Max」発表、日本発売も予定、59度視野角と267インチ大画面表示に対応

AI・ARグラスを手がけるRayNeo(雷鳥イノベーション)は、ARグラス「RayNeo GT Max」の製品情報を公開しました。日本での発売を予定しています。発売時期や価格、販売方法は、決定次第あらためて発表されます。

RayNeo GT Maxは、59度の広視野角を備え、約6m先に267インチ相当の大画面を表示できます。映像処理チップ「Vision 4000」と、空間コンピューティングチップ「Zone 360」を搭載しており、3DoFによる追従、固定、ブレ補正の3つの表示モードに対応しています。

USB-Cケーブル1本で、対応するスマートフォンやPC、タブレットと接続が可能。映画やドラマ、ゲームを大画面で楽しめるほか、PC作業にも活用可能です。自宅だけでなく、出張や旅行など移動中でも利用できます。

光学設計では、従来のBirdbath方式と比べて光学モジュールを29%薄型化。ディスプレイにはデュアルレイヤー構造のMicro-OLEDを採用しています。DCI-P3カバー率は98%、コントラスト比は200,000:1、最大輝度は1,200nitsです。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。

音響面では、Bang & Olufsenと共同チューニングした4スピーカーシステムを搭載しました。「RayNeo Pocket TV 2 Dolby Vision Edition」と接続すれば、Dolby Vision対応コンテンツも視聴できます。AIによるSDR映像のリアルタイムHDR変換にも対応しています。本体重量は約78gです。軽量ナイロン素材や新開発のアルミニウム合金製ヒンジ、マグネシウム合金製ブラケットを採用し、10か所以上にわたって設計を見直しました。瞳孔間距離に応じて、S・M・Lの3つの光学サイズを用意しています。

RayNeoは2021年に中国・深圳で設立されたAI・ARグラス企業です。光学技術やディスプレイ、AIアルゴリズムなどの研究開発を通じて、スマートグラスを世界各国で展開しています。

RayNeo GT Max 製品概要

発売時期 決定次第発表(日本発売を予定)
価格 決定次第発表
対応デバイス Androidスマートフォン、iPhone 15シリーズ以降、パソコン、RayNeo Pocket TV 2など
開発元 RayNeo(雷鳥イノベーション)

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000184339.html

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