1月27日、一般社団法人REARVは、ソーシャルVR「VRChat」向けボードゲーム「VR桜降る代に決闘を」の開発支援クラウドファンディングにおいて、支援総額が3,000万円を突破したと発表しました。当初の目標金額は100万円で、達成率は3,000%に到達しています。
本プロジェクトは、BakaFire Partyが制作する2人対戦用ボードゲーム「桜降る代に決闘を」を、VRChat上で遊べるワールドとして制作することを目的としています。ゲームデザインは原作者であるBakaFire氏が担当し、デジタルならではの構築要素とアナログゲームの手触りを組み合わせた体験を目指しています。
作品内には複数のキャラクターが登場します。剣客のユリナ、銃を使うヒミカ、扇を操るトコヨ、忍の技を使うオボロなど、それぞれの個性をVRで体験できるとのこと。場所を選ばず自宅から参加でき、好きなアバターの姿でプレイが可能です。
一般社団法人REARVは、これまでに「VRガンナガン」や「VRブラッドリコール」といったVRアナログゲームのワールドを制作してきました。「VRガンナガン」では、有志によるイベントが週2回開催され、累計来場者数は約30万人に達しています。
今回のクラウドファンディングは、支援サイト「Vazar Rocket」で実施されました。リターンには衣装プランや本体更新セット、限定キャラクターグッズなどが含まれています。
参考
https://x.com/rearv_tw/status/2015808729468608837
https://rocket.vazar.jp/product/vrfuruyoni/#wpneo-tab-description
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