2025年4月より開催予定のEXPO 2025 大阪・関西万博(以下、大阪万博)。同イベントが、スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」と提携したことが発表されました。
大阪万博は、4月13日から10月13日まで開催予定。同期間中、会場内の特定エリアで「ポケモンGO」をプレイすると、「ピカチュウ」「カビゴン」「ニャース」「アンノーン (E)」といった、イベントにちなんだポケモンと遭遇することができます。
会場の各地には、“立体的な”フォトスポットが数か所設置される計画で、「ARスナップショット」を使ったポケモンたちとの記念撮影が行えます。同スポットなどは、“ポケストップ”としてゲーム内に登場するとのこと。
大阪万博は、XRを活用したプロモーションやコンテンツ展開に注力していることで知られています。4月には、バーチャル会場「バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」が公開予定。アバターとして万博の世界に入り込み、実際の建物が再現されたパビリオン・イベント施設を巡りながら、各出展者が展開するバーチャルならではの展示やイベントを楽しむことができます。
またリアル会場では、VR/MRを30人で同時体験できるイマーシブ展示「超時空シアター」のほか、MRコンテンツ「モンスターハンター ブリッジ」といったXRコンテンツが、体験可能になる予定です。
(参考)プレスリリース
