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手軽に楽しめるARスポーツアクティビティ「Playbox」がリリース

SkyBall株式会社は5月15日、ARスポーツアクティビティ「Playbox」をリリースしました。サッカーゴールやバスケットコートに直接投影し、スマートフォンや専用のデバイスを使わずにARスポーツが体験できます。

Playboxとは

リリースに先立ち、4月14日に行われたJ1リーグ第8節「鹿島アントラーズvs名古屋グランパス」の試合会場にて、デジタル版キックターゲット「mercariシュート・チャレンジ」を実施しました。

Playboxはこのサッカー(キックターゲット)の他、野球・バスケットボール・テニス・バレーボールなど、あらゆるスポーツにカスタマイズできるのが特徴です。 スポーツを「もっとカジュアルに」「みんなで楽しむ」ことをコンセプトにしています。

このコンセプトを実現するため、利用者は専用デバイスを装着する必要がありません。子供でもお年寄りでも同じ条件で遊ぶことができ、友だちや家族と遊ぶ様子を共有できます。

技術的には、サッカーゴールやバスケットコートにプロジェクション・マッピングし、投射フィールドにセンサーを設置します。センサーでボールや身体とフィールドの当たり判定を行い、ゲームが進むように設計されています。

スマートフォンや専用のデバイスを使ったARとは異なり、サッカーゴールなどリアルな物体に映像を表示させることで、AR体験を実現します。

よりカジュアルにスポーツに触れる

政府は日本再興戦略2016にて、スポーツ市場規模を2012年の5.5兆円から、2020年に10兆円、2025年には15兆円に拡大する目標を発表しています。 その中でもSkyBallは、「他産業との融合等による新たなビジネスの創出」「スポーツ市場の拡大を支えるスポーツ人口の増加」に注目。スポーツ×IT分野での新たなサービス創出に努めています。

SkyBallは、映像技術を使った新たなエンターテイメントを創出することで、より多くの人が、よりカジュアルにスポーツに触れる機会が提供できると考えています。この思いから、Playboxを開発しました。

今後の展望 ファンビジネスとして展開

SkyBallは今回のJ1リーグでの実施を皮切りに、プロ野球・Jリーグ・Bリーグなど、スタジアムのファンビジネスの一環としてPlayBoxを展開していきます。またゲーム性を変えて、商業施設や各種イベント(音楽ライブやグルメフェスなど)のエンタメコンテンツとしての展開、さらにはVRゲームセンターのような施設展開も検討中です。

同社はスポーツやゲーム業界とコラボすることで、世の中に新たなエンタメを発信するとしています。

ヘッドセットを使ったサッカー野球のVR体験は開発されていますが、デバイスを使わずより手軽にスポーツを楽しめるコンテンツの展開も楽しみです。

(参考)
SkyBall株式会社プレスリリース

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