サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社は、温感や冷感を耳に伝えるヘッドホン型デバイス「MoHeat Evo(モヒート エヴォ)」を「CES 2026」で発表しました。
本デバイスは東京大学の稲見昌彦氏ら研究チームとの共同研究で開発されているデバイスです。耳元を温めるためのLEDや冷やすためのエタノールが組み込まれているとのこと。
「MoHeat Evo」は映像体験はもちろんのこと、アバターを介したコミュニケーションでの活用も想定されており、相手の反応に合わせて耳元の温度が同期し、デジタルのやり取りに実感を加えます。また自律的に動くAIとの連携も視野に入れています。
サントリーグローバルイノベーションセンターは、サントリーグループの価値向上と事業成長に向けた研究開発を担う機関です。同センターは先端技術の探究を通じて、これまでにない体験価値の創出に取り組んでいます。
音とともに温感・冷感を耳に伝えるヘッドホン型デバイスを開発しました。#CES2026(米国ラスベガス)にて、稲見・門内研、葛岡・鳴海研、サントリーグローバルイノベーションセンター(株)との共同研究で開発した「MoHeat Evo」を出展します。
AIとの対話や映像体験に新しい臨場感を提供します。… pic.twitter.com/oJWheMnkzC— 稲見昌彦/ INAMI Masahiko (@drinami) January 6, 2026
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001413.000042435.html
もぐら関連記事
