Metaは、AIエージェントMuse向けの初のデバイス「Muse Charm」を発表しました。Museは、値引き情報の探索から予約の手配、受信トレイの管理まで、日常的なタスクを引き受ける、MetaのパーソナルAIエージェントです。Muse Charmは、これを手元で持ち歩くための端末にあたります。
本体はキーホルダーに収まるサイズで、リアルタイムの音声やアバターのスタックを含むMuseの機能が、小さな筐体に搭載されています。
操作は、隅にある指紋センサーをタップするだけ。スマートフォンのロックを解除したり、アプリを立ち上げたりする手間はいりません。これによりグラスを装着していない場面でも、Museへ話しかける最も速い手段になると説明されています。周囲の状況を伝える使い方も想定されています。
一方で、現時点の製作数は数点のみにとどまります。仕上げの素材やコンポーネントの配置も、これから確定させる段階です。そのうえで出荷の準備を進め、12月のホリデーシーズンに間に合わせるとしています。詳細は近く公開される予定です。
charmed to meet you! pic.twitter.com/agyvzN2WwR
— Muse (@Muse) September 24, 2026
「Muse Charm」製品概要
| 製品名 | Muse Charm |
| 形態 | キーホルダーに収まるサイズの携帯デバイス |
| 主な機能 | Museのリアルタイム音声、アバターのスタック |
| 操作方法 | 本体隅の指紋センサーをタップ |
| 出荷時期 | 12月のホリデーシーズンを予定 |
| 価格 | 不明 |
参考
https://www.meta.com/jp/muse-charm/
https://www.youtube.com/watch?v=SdKFDIAGF24&t=3168s
