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AR/MR 2017.11.28

Magic Leap、ARデバイスの名前は「Magic Leap One」

巨額の資金調達を行い、注目を集めてきたARスタートアップMagic Leap社。その最初の製品となるMRヘッドセットの名称が商標登録より明らかになりました。

その名称は「Magic Leap One」です。2017年11月6日にアメリカにて商標登録がされています。

Magic Leapは、マイクロソフトのHoloLensの発表以前から、現実に3Dオブジェクトを置くことのできるARデバイスを開発しています。これまでシリーズDに至るまで、グーグル、アリババなどから累計で19億ドル(約2,100億円)以上を資金調達しています。ティザー動画の公開も多い一方で、具体的な製品の姿・性能・レビューなどは一切公開されず、謎に包まれています。

9月に米ブルームバーグが報じたところによると、Magic Leapは2018年3月までに最初の製品を限られたユーザーに向けて出荷する、と見られています。

いよいよベールを脱ぐMagic Leap One、どのようなデバイスになるのか注目が集まります。

(参考)
Magic Leap Could Call its First AR Headset ‘Magic Leap One’ / Road to VR
https://www.roadtovr.com/magic-leap-call-first-ar-headset-magic-leap-one-us-trademark-filing-suggests/?platform=hootsuite


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