竹内涼真が主演を務めるミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の東京公演で、字幕用スマートグラスを使った鑑賞サポートの実施が決定しました。対象は東京公演のうち計5公演です。きこえない・きこえにくい方や外国のお客様をはじめ、より多くの人が舞台を楽しめる環境づくりを目的とした取り組みです。
サポートの中心となるのは、スマートグラスによるバリアフリー日本語字幕と英語字幕の提供です。4月7日(火)13時開演の公演では、終演後にアフタートークイベントも予定されています。登壇者は竹内涼真さん、セントチヒロ・チッチさん、糸川耀士郎さんの3名で、手話通訳も付きます。
全公演を通じて提供されるサポートもあります。会場内にはイヤーマフや毛布を備えたカームダウンスペースが設置されます。チケットをすでに持つきこえない・きこえにくいお客様を対象に、事前台本の貸出も実施されます。受付開始は3月28日(土)からです。
字幕配信には、フランス・パリ発の舞台字幕システム「Panthea Live」が採用されています。ヨーロッパの主要劇場や国際演劇祭を中心に350以上の劇場で導入されている舞台芸術向けアクセシビリティシステムです。スマートグラスやスマートフォンを通じて、多言語字幕などを座席位置に関わらず利用できます。
スマートグラスのレンタル料金は、障害者手帳をお持ちの方ときこえない・きこえにくい方は無料です。それ以外の方は3,000円(税込)で、当日受付にてクレジットカードまたは電子マネーで支払えます。台数に限りがあるため、事前予約が推奨されています。
鑑賞サポート対象の5公演の日程は次のとおりです。4月7日(火)13時、4月11日(土)12時30分、4月11日(土)17時30分、4月23日(木)13時、4月23日(木)18時。スマートグラスの受付は3月9日(月)9時から開始します。
スマートグラスのレンタルは事前申し込みが推奨されています。
申し込みフォームはこちら(チケットは別途公式サイトを確認ください):https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdcmX1wvpxKxg-5XGl2-_QfHEqiumyOHPfWk2-jWzoZVFv6Ww/viewform
公演概要
| 公演名 | ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』 |
| 東京公演期間 | 2026年4月4日(土)〜4月24日(金) |
| 会場 | 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場) |
| 主催 | ホリプロ/キョードーファクトリー |
| チケット料金 | S席:14,000円/S席ペンライト付:15,000円(各税込) |
| 鑑賞サポート対象公演 | 4月7日・4月11日(2回)・4月23日(2回)の計5公演 |
| スマートグラスレンタル料金 | 障害者手帳保持者・きこえない/きこえにくい方:無料 それ以外:3,000円(税込) |
| スマートグラス受付開始 | 2026年3月9日(月)9時〜 |
| 事前台本貸出受付開始 | 2026年3月28日(土)〜 |
| 公式サイト | https://horipro-stage.jp/stage/leapoffaith2025/ |
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001266.000028143.html

