窪田製薬開発のウェアラブルデバイス「Kubota Glass」が、東京都世田谷区の「蔦屋家電+」に展示されます。期間は6月19日(木)まで。
Kubota Glassは、AR技術を用いて、屋内にいても近視に良い屋外環境を目だけに再現することができる、重量40gのメガネ型デバイスです。人間の目に本来適した環境を作り出すため、近視の抑制効果を期待できます(仕組みの詳細は公式サイトを確認ください)。オンラインでの本体購入も可能で、「Kubota Glass®本体+専用ケース」で、770,000円(税込)です。
メガネやコンタクトを使う場合、網膜中心部にピントを合わせると周辺網膜の後方にピントがあってしまう現象が起きますが、Kubota GlassではAR技術を用いた「Myopic defocus(マイオピック・デフォーカス)」により、周辺網膜より手前にピントを合わせた画像を投影可能となっています。
蔦屋家電+では6月19日(木)まで実機展示とスタッフによる商品説明を実施。さらに4月26日(土)15:00〜17:00には、開発者であり眼科医でもある窪田博士による「近視」に関する講演会が行われます。
出展情報
| 出展期間 | 3月22日(土)~6月19日(木) |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 場所 | 蔦屋家電+ 〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 二子玉川 蔦屋家電 1階 |
| 窪田 良博士による講演会情報 | 日時 : 3月29日(土)15:00~17:00 4月12日(土)15:00~17:00 4月26日(土)15:00~17:00 場所 :蔦屋家電+ 内容 : ・近視は病気なの? ・近視はどのように進行するの? ・近視はどのように予防・抑制できるの? ・「Kubota Glass」はどのように役立つの? |
(参考)プレスリリース

