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2D360度と3D180度を撮影できるカメラ発売、約50,000円

VRカメラメーカーKandao Technology製の、4K・360度撮影と180度ステレオ撮影が共に可能なコンシューマー向け360度カメラ「QooCam(クーカム)」が、2018年8月中旬から日本での発売を開始します。価格は税抜き49,800円です。

Kickstarterで目標額の18倍の資金調達

QooCamは360度動画や静止画を撮影可能な小型の4KVRカメラです。カメラに搭載された3つのレンズを組み合わせて、180°の3DVR映像や360°の全球映像を1台で撮影することができます。

今年5月にKickStarterにてクラウドファンディングを行い、目標額の18倍となる54万ドル超(約6,000万円)を集めました。日本国内の販売は、正規代理店の三友株式会社が手掛けます。

https://www.youtube.com/watch?v=mua79cdxcZM

QooCamの主な特徴

QooCamの特徴は下記のとおりです。

多彩な撮影モード

・3D 180°ビデオ収録 (3840×1920/30fps)
・3D 180°フォト収録 (4320×2160)
・2D 360°ビデオ収録 (3840×1920/60fps,30fps)
・2D 360°フォト収録 (4320×2160)
・120fps&スローモーション機能 (2D 360°/1920×1920)

ライブストリーミング機能

360度のパノラマ、180度の3D空間共に、USBやWi-Fiを介して高画質4Kでのライブストリーミングが可能です。

高度なDepth map Technologyを搭載

撮影したシーン毎に立体視に基づいた深度マップを生成できます。この技術により、後追いのフォーカス調整(リフォーカス機能)が可能に。写真撮影後にスマートフォンからフォーカスを合わせたい箇所に指をタップするだけで、操作できます。

シンプルな美しさと優れた耐久性能

金属製のボディは、耐久性がありながらもエレガントなフォルムになっています。持ち運びしやすいコンパクトなサイズ感で、誰でも利用できる次世代360度カメラです。

また、9月上旬には「QooCam 発売記念イベント」を予定。詳細は後日三共株式会社ウェブサイトにて発表されます。
その後10月16日~19日まで幕張メッセ行われるCEATEC JAPAN 2018にも出展を予定しています。

スペック概要

モデル名

QooCam

サイズ

2.5cm×3.1cm×19.9cm(横幅×奥行き×高さ)

重量

170g

バッテリー

2600mAh(5V1A)

充電方法

Micro-USB

連続駆動時間

最大3時間(連続撮影)

記録媒体

Micro SD Card(最大256GB)※別売り

Bluetooth

BLE4.0

USB

Micro-USB 2.0

Wi-Fi

Wireless 5G+2.4G

360°ビデオ収録

3840×1920/30fps,3840×1920/60fps,1920×1920/120fps

360°静止画収録

4320×2160

180°3Dビデオ収録

3840×1920/30fps

180°3D静止画収録

4320×2160

スマートフォン用アプリケーション

iOS&Android OS

価格

49,800円(税抜き)

(参考)三友株式会社プレスリリースKickStarter


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