Meta Questシリーズで販売中のVRゲーム「I Am Cat」に、最大19人で遊べるマルチプレイヤーモードが新たに追加されました。
本作は、プレイヤーが猫になりきって、猫らしくふるまえるというシンプルなゲームです。舞台はおばあちゃんの家で、室内の物を落としたり、水槽の魚を捕まえたりと、猫らしい“いたずら”を自由に楽しめます。操作は両手のコントローラーを用いて、猫のように四つ足で動く感覚を再現しています。
「I Am Cat」は、2024年5月にアーリーアクセスが開始されて以降、Meta Questストアで高評価を獲得しています。ユーザーからは「すごく楽しい」「一番面白い」といった声も寄せられており、同ストア内でもトップクラスの収益を上げるタイトルとなっています。
今回新たに実装されたマルチプレイヤーモードでは、最大19匹のプレイヤー猫が一緒に遊べる海上の新エリアが登場しました。現時点では、プレイヤーが自由に参加できるパブリックロビーのみが用意されています。また、猫の見た目を変更できるコスメティックアイテムも多数追加されており、その一部は有料DLCとして販売されています。
今後の展開として、プレイヤー同士で自由に集まれるプライベートロビー機能が開発中とのことです。さらに、中国市場向けのPico版への対応も予定されています。一方、Steam版やPSVR 2版に関しては、現時点でマルチプレイヤー対応に関する情報は発表されていません。
参考
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https://www.roadtovr.com/i-am-cat-multiplayer-mode-social-sandbox-quest-3/

