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開催場所はVRChat、プロの噺家とVTuberが披露した「VR落語会」

VR法人HIKKYは5月19日、ソーシャルVR「VRChat」内において、世界初となるプロの噺家による「VR落語会」を開催しました。三代目桂枝太郎師匠(桂歌丸一門)を招き、4人のVTuberが前座として出演した落語会の模様を、YouTubeにて公開中です。

VTuberも落語を披露

この落語会はVR空間上に作り上げた演芸場で、枝太郎師匠自身がアバターを操作して古典芸能の落語を披露するという新しい試みです。公開収録という形で開催、出演者や観客として訪れたVRChatユーザーによりストリーミング中継され、延べ1万人近いユーザーが視聴しました。

YouTubeでは出演者の演目を収めた動画のほか、VRがまだよく分からないという視聴者向けに、収録模様の解説動画を入れた枝太郎師匠抜粋編も公開しています。HIKKYは「より多くの人がVR落語を視聴し、VRの世界に興味を持ってほしいと考えています」とのことです。

演目

1.  動く城のフィオ「バーチャルマジック」
2.  二八亭蕎麦太郎「時そば」(古典落語)
3.  すきま亭おきゅたんBOT「ぷれぜんす」(古典落語「転失気」のアレンジ)
4.  洗い亭白二郎「松山鏡」(古典落語)
5.  桂枝太郎「アンケートの行方」(新作落語)

https://www.youtube.com/watch?v=cKkakzqC2Ik
https://www.youtube.com/watch?v=XneSkp4kjj0

c会の様子

まずは、実在する演芸場をモチーフに「VRChat」内で高座と客席を再現。桂枝太郎師匠そっくりに作ったアバターを、師匠自身がVRヘッドマウントディスプレイを被って操ります。

前座はVTuberとして活躍中の動く城のフィオおきゅたんBOT白二郎、そしてVR蕎麦屋たなべさんが二八亭蕎麦太郎の芸名で出演。VRならではの演出もあれば、一方で古典落語を見事に披露し会場を沸かせました。

ツイッターでも高評価

ツイッターにも
「寄席やテレビで見る時には受動的な落語が、VRによって視聴者参加型が実現されていて面白かった」
「地方に住んでいるので普段は落語を生で見られないけれど、VRによって地方や海外にいても、気軽に楽しめるのが嬉しい」
といった多くの感想が寄せられました。

VR初体験の桂枝太郎師匠は「客席にドラゴンとエルフがいた。定期的にやりたいな。ゆくゆくは講談や漫才も入れて未来の新しい寄席の形になりそうです。圓朝師匠、落語はここまで来ました!」とコメント。リツイートも1,100件を超えるほどで、VRを知らない人からも大きな反響を呼びました。

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