「グランツーリスモ」シリーズは、6月25日時点で累計販売本数1億本を突破しました。これを記念し『グランツーリスモ7』に向けた大型アップデート「SPEC III」(バージョン1.64)が年内に実施されます。発表はソニーのオンラインイベント「State of Play」で行われ、ポリフォニー・デジタルの山内一典CEOが登壇しました。配信時期は12月の予定です。
「SPEC III」では新トラックが2つ追加されます。F1アブダビGPの舞台となるヤス・マリーナ・サーキットと、F1カナダGPで使用されるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットです。さらに新車両8台の追加、ダンロップ製タイヤの導入、コレクターレベルの上限拡張も行われます。オープニングムービーの刷新や、オンラインレースの改善、週間チャレンジの強化も盛り込まれます。
youtube.com/watch?v=ak1quxt7CG0&feature=youtu.be
今回の発表に先立ち、バージョン1.63アップデートが配信されています。このアップデートでは5台の新車両が追加されました。ヒョンデ・エラントラN ’23、マツダ・スピリット・レーシング・ロードスター12R ’25、オペル・コルサGSE・ビジョン・グランツーリスモ、トヨタ・ランドクルーザーFJ40V ’74、トヨタ・RAV4アドベンチャー ’20です。
また、5つの新イベントや、Scapesにボリビアの新たな撮影シーンが追加されています。『グランツーリスモ7』は現在PlayStation VR2に対応しており、バーチャル空間での没入型レース体験が可能です。
参考
https://www.uploadvr.com/gran-turismo-7-spec-iii-update/
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