アバター×集中支援アプリ「gogh(ゴッホ)」に、他の利用者とのマルチプレイが可能な新機能「スペース」が実装されました。
「gogh」は、勉強や作業のための集中支援アプリ。集中に適したLo-Fi音楽機能、リラックスできる環境音機能、そして休憩のリズムをサポートするポモドーロタイマー機能が搭載されています。開発はTGSVRなど、数々のバーチャル空間を作ったambrが手がけており、iPhone版(iOS版)はApp Storeから、Android版はGoogle Playからダウンロードできます。
今回実装された「スペース」は、行きたいスペースを選択することで世界中のユーザーと同じ空間に移動し、他ユーザーとの作業集中を楽しむことができるモード。スペース内では複数ある座席から好きな場所を選択可能で、各種タイマー、音楽プレイヤー、撮影モードなどが利用可能です。
12月現在、「スペース」では「ボタモチ高原」と呼ばれるマップにアクセス可能。公開された紹介動画では、草原のような同ワールドに、アバターたちが集まっている様子を見ることができます。
なおアップデートでは、プロフィール機能とフレンド機能も追加されました。プロフィールには、アイコン、自己紹介、URL、ルームなどで撮影した画像を設定可能。フレンドになったユーザーとは、と同じスペースに参加することができます。両機能は、将来的に更なる拡張が行われる計画です。
(参考)プレスリリース
