curiosity株式会社は、撮影した写真からAIがデフォルメアバターを自動生成し、カードとして出力できる「アバターカード生成サービス」の提供を開始しました。
写真を撮影すると、AIが3DCG化からリギングまでを一括処理し、デフォルメアバターを短時間で自動生成します。生成されたアバターはその場でカードとして出力され、思い出として持ち帰ることができます。アバターカードは複数のデザインパターンから選択でき、自分だけのオリジナルカードとして仕上げられます(※リギングとは、3Dモデルに骨格情報を設定し、動かせる状態にする作業のことです)。
生成したアバターは、ARアプリ「AVATAVI(アバタビ)」を使って現実空間に呼び出すことができます。アプリ上でアバターを動かしたり、写真や動画を撮影したりして楽しめます。カードをアプリで読み取るだけで利用できるため、体験後も日常的に遊び続けられる仕組みになっています。
同サービスの初回体験イベントが、2026年5月16日(土)・17日(日)に栃木県宇都宮市のミナテラスとちぎ・イベントテラスで実施されます。鉄道体験コンテンツが集まる「第2回 親子で愉しむ!トレインワークショップ」内での開催となっており、イベント限定の電車デザインカードも選択できます。アバターカードの料金は1体(カード1枚)500円です。初回体験イベントの詳細はこちらから確認できます。
アバターカード生成サービス 概要
| サービス名 | アバターカード生成サービス |
| 初回イベント日時 | 2026年5月16日(土)・17日(日)10:00〜15:00 |
| 会場 | ミナテラスとちぎ・イベントテラス(栃木県宇都宮市) |
| 料金 | 1体(カード1枚)500円 |
| ARアプリ | AVATAVI(アバタビ) |
| イベント詳細URL | https://minaterrace.jp/event/3339 |
| 企業サイト | https://www.curiosity-inc.jp/ |
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000032295.html

