2026年5月7日現在、人気TPSバトルロイヤルゲーム「フォートナイト」にて、VTuberの星街すいせいさんによるインタラクティブ音楽パフォーマンス「Hoshimachi Suisei LIVE 2026 〜STELLAR in Fortnite〜」が開催されています。
本イベントは、「フォートナイト」のクリエイティブマップ「STELLAR in Fortnite」開催されるバーチャルライブ。マップ内を散策したりしながら、星街すいせいさんの歌声を楽しめます。
「STELLAR in Fortnite」は、国内ゲームスタジオBlack Tower Studiosが制作を担当。制作ツールにはUnreal Editor for Fortnite(UEFN)が使用されました(※UEFN:フォートナイト向けのゲームや体験を制作できるツールで、「Unreal Engine 5」に実装されている機能を多数利用できます)。
そんな本ワールドでは、星街すいせいさんが歌う、「Stellar Stellar」「もうどうなってもいいや」「ビビデバ」のパフォーマンスを楽しめます。
マップに入ると、まず待機フロアでライブ開始のカウントダウンがスタート。カウントがゼロになると床が消失。宇宙空間のような場所に移動して「Stellar Stellar」の演奏が始まります。ライブ映像はワールド奥のスクリーンで流れるようになっており、好きな場所に移動してパフォーマンスを見られます。
曲が進むと、今度は近未来な雰囲気のビル街にワープ。盛り上がり度はさらに上昇していきます。「Stellar Stellar」には夜に関係した歌詞が散りばめられているため、それらをモチーフにして、こういった演出を取り入れたのでしょう。
2曲目の「もうどうなってもいいや」は、2025年に放送された「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のED曲としても有名な楽曲。それもあってか、パフォーマンスの舞台は、巨大ロボットの残骸などが散らばる月面に設定されています。
なんとパフォーマンス中、星を集めたりビームで標的を撃ったりするミニゲームが遊べます。スコアはマップ内にいる全員で競い合うシステムになっており、1位になるとライブの終了後、ちょっとした“ご褒美”も。
興味深いのは、射撃ゲーム。みんながハイスコアを狙ってビームライフルを撃ちまくるので、レーザー光線が画面を飛び交う演出が、観客側から自然発生します。これが宇宙SFっぽい雰囲気を作っていると感じました。
最後の「ビビデバ」は、あのMVに出てきた撮影会場と、夜のストリートがパフォーマンス会場のモチーフとなっている模様。実は「フォートナイト」には、今回のライブに先駆けて、星街すいせいさんのスキンと“ビビデバエモート”が実装されているのですが、それがこのパートで輝きます。
「ビビデバ」のパフォーマンス中には、ミニゲームはありませんが、特定の場所(サークル内)でエモートを使うことで、盛り上がりながらスコアを稼ぐことができます。
ライブ終了後はビルの中に入ります。ここは展示フロアになっており、ガラスの靴や紙パックのジュースといった、星街すいせいさんに縁深い物品の展示物が並びます。それぞれの曲をイメージした写真撮影ブースも用意されています。ここで、ライブの余韻に浸りながら、記念撮影できるという流れです。
ちなみに本マップは、最大8人が参加可能。まずは1人で楽しんで、その後にフレンドと一緒に“再視聴”するといった遊び方も良さそうです。
なお現時点ではマップの公開終了日は発表されていませんが、期間限定とのことなので、興味のある人は早めにチェックしておきましょう!
「STELLAR in Fortnite」の島コード:7753-0816-5614













