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cluster 2026.03.19

clusterがクリエイター支援の新施策を3月31日のイベントで公開

クラスター株式会社は、3月31日21時よりトークイベント「クラスターステーションDX」を開催します。同社が運営するメタバースプラットフォーム「cluster」の今後の開発方針と、クリエイター向けの複数の新施策を発表する予定です。

clusterはサービス開始以来、個人の営利利用解禁やワールド内課金機能、ギフト機能など、クリエイターの創作活動を支える環境を継続的に整えてきました。2020年からは制作コンテスト「ClusterGAMEJAM」シリーズも開催しており、コミュニティとともにプラットフォームを育ててきた実績があります。今回のイベントは、その次のフェーズとなる取り組みを直接伝える場として位置づけられています。

当日は代表取締役CEOの加藤直人氏と、プロダクトマネージャーのとみね氏が登壇します。加藤CEOは「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」というビジョンのもと、clusterが目指す今後の方向性を語る予定です。

クリエイター向けの新施策は、4つの方針に沿って発表されます。1つ目は、ワールドクラフト機能の改善・強化による創作の入口拡大。2つ目は、有料チケット機能など、バーチャル空間の活用をより多様にする新機能の追加。3つ目は、Cluster Scriptを中心とした空間仕様の強化と、AIとの共創サポートへの取り組みです。4つ目は、コミュニティとの接点強化となります。(※Cluster Scriptとは、cluster上でインタラクティブな空間を制作するためのスクリプト機能です)

また、コミュニティ施策として、中高生を対象とした大規模ワールドクラフトコンテスト「ClusterCup」の初開催が予定されています。次世代クリエイターの育成を目的としたもので、詳細はイベント当日に公開される予定です。あわせて、クリエイターとの対話を増やす新番組「Cluster Station for Creator」をcluster上で定期開催することも発表される見込みです。

イベントはcluster上での参加のほか、YouTubeでの配信も行われます。参加にはclusterアプリの事前ダウンロードが必要です。アプリはスマートフォン、タブレット、PC、VR専用機器に対応しています。

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000414.000017626.html

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