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Vision Pro 2025.10.03

空間コンピュータや触覚デバイスを活用したバレーボールコンテンツ発表 大阪の女子バレー大会で体験可能

Graffity株式会社と日本たばこ産業株式会社(JT)は、Apple Vision Proを活用した体験型コンテンツ「バレーボール・レシーブチャレンジ」第二弾を実施します。会場はJTが運営する女子バレーボールチーム「大阪マーヴェラス」の試合会場内で、2025年10月10日から計4日間の開催です。

この企画は昨年の第一弾に続くもので、観客に新しい観戦体験を届け、試合の臨場感を高めることを目的としています。第二弾ではApple Vision Proに加え、ハプティクスデバイス「Hapbeat」を導入。Hapbeatは音の振動を体に伝えるウェアラブル機器で、ゲームや音楽、XR体験をよりリアルにします。今回は林琴奈選手のレシーブ感覚や、ボールを受ける衝撃を再現します。

体験内容は、Apple Vision Proを装着してMRでプロ選手のレシーブを疑似体験できるものです。目の前に迫るボールをレシーブするゲーム形式で、難易度は3段階。最高難易度では時速90kmを超えるスパイクに挑戦できます。プレイ方法は、青い目印に合わせるタイプと、黄色い光の目印を狙うタイプの2種類です。


会場は大阪の「おおきにアリーナ舞洲」内の特設ブースで、日程は2025年10月10日(金)、10月11日(土)、11月15日(土)、11月16日(日)の計4日間です。参加費は無料ですが、試合観戦チケットの所持者のみが対象です。

Graffity株式会社は「ARで、リアルを遊べ。」を掲げる空間エンタメ企業です。現実とデジタルを融合した体験を手がけており、これまでにARシューティング「ペチャバト」をリリースしています。さらに新規事業支援を行う「Graffity AR Studio」を運営し、2024年にはApple Vision Pro向けの空間ゲーム「Ninja Gaze Typing」と「Shuriken Survivor」を発表しています。

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000029595.html

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