空間コンピュータ「Apple Vision Pro」に、Apple Immersive Videoで撮影された初の脚本のある短編映画「Submerged」が2024年秋より公開されます。
「Submerged」は、第二次世界大戦中を舞台とするアクションアドベンチャーのストーリーで、視聴者は潜水艦に乗り、乗組員たちは激しい魚雷攻撃を必死で生き延びようとします。脚本と監督は、「西部戦線異状なし(2022)」でアカデミー賞4部門を受賞したエドワード・ベルガー氏です。
Apple Immersive Videoは、Apple TVの登録者が視聴できる、Apple Vision Pro向け没入型映像コンテンツです。180度の視野角と空間オーディオを備えた8Kで撮影された3Dビデオにより、視聴者にアクションの真っ只中にいるかのような感覚を与えます。

Apple Immersive Videoでは他にも、カッパドキア(トルコ)の上空の風景へといざなう「Boundless」、地球上のユニークな動物たちを紹介する生き物番組「Wild Life」、ハワイを空撮した「Elevated」などが展開します。
(参考)Apple 公式ニュース
