リアルタイムでストーリーが展開し、視聴者を巻き込んで大きな話題となった日常侵食型ミステリーゲーム「Project:;COLD」。その最新作「ALTÆR CARNIVAL(アルター・カーニバル)」の第1回が2月17日(土)に配信されましたが、波乱の展開に驚きの声が上がっています。
「Project:;COLD 2.0」として始動したアルター・カーニバルは、参加者が命を懸けて争う死のゲームに、視聴者が配信を通して関わっていくコンテンツです。秘密を抱えた5名の少女に謎解きが課せられ、もっとも謎を解くのが遅かったキャラクターが脱落となり、その場で処刑されます。
ゲームの流れは、メイン配信枠で5人のひととなりを紹介するところから始まり、セッション1では和気あいあいとしたトークが行われました。そこから視聴者は「推し」となる少女を選び、それぞれの配信枠へ移行。セッション2では視聴者が「守護者(ガーディアン)」として謎解きを解いていくのですが、脱落者は有無を言わさず処刑される結末を辿ります。

(吉永瑠奈の配信枠より)
セッション2の謎解きは「スリーヒントピラミッド」で、3つのヒントから連想された言葉を当てる問題です。先に40問解答した枠の少女からクリアとなりますが、答えるのは視聴者。その責任がのしかかります。
少女たちは配信者と同じくリアルタイムに視聴者とやりとりをし、交流を深めていきます。しかしゲームに敗北すると、愛着が湧いているほど視聴者へのダメージがより大きくなるのが本作の特徴。ちなみに、今回のゲームの犠牲者になったのは、もっとも最高同時視聴者数が多かった「風張美聡」でした。

(風張美聡の配信枠より)
脱落者には懺悔タイムが設けられ、風張美聡は自身の抱えた大きな嘘を告白。直接的な処刑シーンは映されませんでしたが、風張美聡の枠では視聴者たちの「キツい」「やめて」という絶句や「ごめんなさい」と守れなかったことへの謝罪、ゲームマスターへの怒りなどのコメントが寄せられていました。
一方、1位抜けしたのは墨田季楽々で、突出したタイムを記録。同時接続数やコメント数で有利な方が、必ずしも勝てるとは限らないことを裏付けました。
前作とはまた違った趣向を凝らしたアルター・カーニバルですが、推した少女を守れなかった悔みや、推さなかった少女を破滅させてしまう理不尽さが浮き彫りとなっています。少女たちの結末だけではなく、このゲームに秘められた謎にも注視したいところです。
ゲームは毎週土曜日の20:00に開催。見たくもない光景に目を背けつつも、それでもゲームを見届けたいツワモノは、ぜひ参加してみてください。
概要
| 公式サイト | https://altarcarnival.com/ |
| 公式X(旧Twitter) | https://twitter.com/AltarCarnival |
| 公式Discord | https://discord.com/invite/mmvrue9W |
| 公式YouTube | https://www.youtube.com/@AltarCarnival |
| スケジュール | 1st GAME :2月17日(土)20:00予定 2nd GAME :2月24日(土)20:00予定 3nd GAME :3月02日(土)20:00予定 FINAL GAME :3月09日(土)20:00予定 ※『Project:;COLD 2.0』の物語は3月末まで展開されます。 |
(C)Project:;COLD
(参考)公式提供資料、公式YouTube

