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VR体験施設 2026.07.30

STYLY、京都鉄道博物館「“ちょっと”先のミライお見せします展」にXR展示を実施

7月18日から8月23日まで、京都鉄道博物館で開催中の「“ちょっと”先のミライお見せします展」において、XRデバイスの進化やXRを活用した街づくりの取り組みが紹介されます。

同イベントは、京都鉄道博物館と株式会社JR西日本イノベーションズが開催する夏の展示イベントです。JR西日本グループとスタートアップ企業などが連携し、鉄道や暮らしの「“ちょっと”先のミライ」を体験型展示やワークショップを通じて紹介しています。STYLYは会場で、XRデバイスの進化やXRを活用した街づくりの事例を展示しています。

8月8日には、京都鉄道博物館本館3階ホールとスカイテラスで、STYLY主催の「STYLY おえかきAR」ワークショップを開催します。参加者が描いたイラストをARで空中に表示する体験ができる内容で、各回約30分、定員は15組です。参加にはスマートフォンなどの端末が必要で、各回開始20分前から整理券が配布されます。

また、JR西日本、JR西日本イノベーションズ、STYLYは、2026年12月末に京都鉄道博物館内で「VR館」を開設する予定です。京都鉄道博物館の開館10周年を契機に整備される施設で、鉄道の「過去・現在・ミライ」をVRで体感できる施設になるとしています。

「“ちょっと”先のミライお見せします展」イベント概要

イベント名 「“ちょっと”先のミライお見せします展」
開催期間 2026年7月18日~8月23日
会場 京都鉄道博物館 本館2F 企画展示室
展示内容 XRデバイスの進化、XRを活用した街づくりの取り組み
ワークショップ 「STYLY おえかきAR」
開催日 2026年8月8日
ワークショップ会場 京都鉄道博物館 本館3Fホール・スカイテラス
定員 各回15組
VR館 2026年12月末オープン予定

参考

https://styly.inc/ja/news/lbe-kyoto-railwey-event/

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