7月30日、株式会社大谷デザイン研究所は、VTuberやアニメ、ゲームキャラクターの頭をハンドトラッキングで”なでる”ことができる体験型コンテンツ「ぶいなで!」の本格提供を開始しました。
「ぶいなで!」は、同社のインタラクティブイベントコンテンツ「Teno-Verse(テノバース)」の個別コンテンツです。ハンドトラッキングセンサーに手をかざすだけで、画面内のキャラクターとユーザーの手の動きが連動し、非接触で”なでなで”体験を楽しめます。
VTuber向けでは、配信者側もユーザーが画面内のどの位置をなでているかをリアルタイムで把握できます。そのため、「頭なでてるの見えてるよ!」といったやり取りを交えた双方向コミュニケーションに対応します。アニメやゲームキャラクター向けでは、頭をなでる動きに合わせて表情やモーション、ボイスが変化する仕組みを採用しています。
既存のLive2D・3Dモデルや2Dイラスト、ボイス素材を活用できる点も特徴です。専用アプリやコンテンツを新たに制作することなく導入できるため、準備期間の短縮にもつながるとしています。
機材はモニターまたはプロジェクター、小型PC、ハンドトラッキングセンサーで構成され、省スペースで設置できます。VTuberやアニメ、ゲームのファンイベントをはじめ、コラボカフェやポップアップストア、商業施設などでの活用を想定しています。
同社は、「画面の向こうにいる推しと触れ合いたい」というファンの思いから企画を発案したと説明しています。映像鑑賞やグッズ販売に加え、イベントならではの体験価値を提供するコンテンツとして展開していく考えです。
提供プランは買い切りとレンタル・サブスクリプションの2種類です。買い切りプランは通常148万円からで、キャンペーン期間中は108万円から導入できます。レンタル・サブスクリプションプランは個別見積もりとなっています。
ぶいなで! サービス概要
| サービス名 | ぶいなで! |
| 提供開始 | 2026年7月30日(本格提供開始) |
| 提供元 | 株式会社大谷デザイン研究所 |
| 対応コンテンツ | VTuber、アニメ、ゲームキャラクター |
| 対応アセット | Live2D・3Dモデル、2Dイラスト、既存ボイス素材 |
| 主な特徴 | ハンドトラッキングによる非接触操作、双方向コミュニケーション、リアルタイムリアクション |
| 提供プラン | 買い切り、レンタル・サブスクリプション |
| 買い切り価格 | 通常148万円〜(キャンペーン価格108万円〜) |
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000050344.html



