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AR/スマートグラス 2026.07.09

Meta、スマートグラスのLED部分が破壊・改ざんされた際、カメラ機能を無効化するアップデートを実施。盗撮対策のため

Metaは、「Ray-Ban Meta」などを対象としたスマートグラス向けのアップデート「v26」の配信を開始しました。今回のアップデートでは、録画中であることを周囲に知らせるキャプチャLEDが物理的に破壊・改ざんされた場合、カメラ機能が自動的に無効化されます。対象機種は、Meta Ray-Ban、Meta Oakley、Meta Glassesです。

Metaのスマートグラスは、2024年発売の第2世代Ray-Ban Glasses以降、白色のキャプチャLEDをテープなどで覆うとカメラがオフになる仕組みを採用してきました。この仕組みでは、LEDが覆われたことしか検知できず、LED自体がドリルなどで破壊された場合には、対応していませんでした。なお、LEDの改ざんは、Metaの利用規約であらかじめ禁止されている行為です。

アメリカでは、ニューヨーク州やフィラデルフィアの裁判所が、処方レンズ入りを含むあらゆる種類のスマートグラスの持ち込みを禁止する動きも出ています。

参考

https://roadtovr.com/meta-ray-ban-glasses-privacy-led-camera-update/
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