7月18日、東京タワーフットタウン地下1階タワーホールBで、『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査』が開催されます。ABALと富士急行が手がけるVRホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』に、ホラーヒロイン「貞子」がコラボします。開催期間は9月27日までです。
体験者は8フロア・全長1kmにおよぶバーチャル迷宮を、自分の足で歩いて進みます。道中では多数の怪異と遭遇でき、空間内では写真撮影や自撮りも可能です。遭遇した怪異や貞子の姿を撮影し、SNSへ投稿することもできます。

戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査

戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査

VR体験イメージ
チケットは日時指定の事前販売制で、公式サイトから購入可能です。当日券も用意されていますが、規定枚数に達し次第終了となります。営業時間は11時から20時までで、最終受付は19時30分です。VR体験時間は30分程度で、対応言語は日本語と英語です。参加には身長110cm以上、7歳以上であることが条件です。7歳以上13歳未満は保護者の同意と付き添いが必要になります。
原案となった富士急ハイランドの「戦慄迷宮」は、全長900mのホラーアトラクションです。2003年の開業以来、530万人が来場しました。貞子は鈴木光司の小説『リング』を原作とする怨霊とされる登場人物で、映画化をきっかけに日本国内で高い知名度を獲得しました。
東京タワー公演は9月7日から18日まで休止期間が設けられます。ABALは特許技術のXRプラットフォーム「Scape」を活用し、限られた現実空間をバーチャル空間で拡張しています。
『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査』概要
| 開催期間 | 2026年7月18日(土)〜9月27日(日) ※9月7日〜18日は休止 |
| 会場 | 東京タワーフットタウン地下1階 タワーホールB(東京都港区芝公園4丁目2-8) |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(最終受付19:30) |
| 料金 | 大人【怪異覚醒】平日:2,800円 土日:3,300円
7-18歳【怪異覚醒】平日:2,300円 土日:2,800円 大人【貞子特別調査】平日:3,100円 土日:3,300円 7-18歳【貞子特別調査】平日:2,600円 土日:3,100円 ※東京タワーのメインデッキチケットセットの販売・英語バージョンのチケットに関してはチケットサイトよりご確認ください。 |
| 所要時間 | VR体験約30分 |
| 対応言語 | 日本語・英語 |
| 参加条件 | 身長110cm以上、7歳以上(7〜13歳未満は保護者の同意・付き添いが必要) |
| 公式サイト/チケット | https://tokyotower.senritsuxr.abal.jp/release2 |
| 主催 | 戦慄迷宮:迷 展開委員会/フジテレビジョン |
| 原案 | 富士急ハイランド(戦慄迷宮) |
| 協力 | 東京タワー |
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000053239.html
