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話題 2026.06.30

スパイダーマンの新劇場版で実装される没入体験「Shot For SCREENX」とは?

株式会社東急レクリエーションは、109シネマズにて『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を上映すると発表しました。上映形式はSCREENX、4DX、ULTRA 4DXです。公開日は2026年7月31日です。

本作は史上初となるSCREENX専用カメラを用いて撮影されました。映画制作の初期段階からSCREENX上映を前提に設計された「Shot For SCREENX」作品として公開されます。これまでにない没入型映像体験を実現しているとのことです。

「Shot For SCREENX」は、正面のスクリーンの他に左右の壁面にも映像を投影し、270度の視界で映画を楽しめる上映システムです。映像はこのシステム向けに撮影が適応化されており、専用カメラで撮影することで、高い品質と完成度を実現。監督の演出意図や作品の世界観を、より忠実に表現することを目指しています。制作にあたっては、映画全体を単純に3面へ拡大したわけではなく、SCREENX体験が効果を発揮できる場面を慎重に選定したとのことです。

本プロジェクトは、SCREENXとハリウッドの主要スタジオによる密接なコラボレーションの一例ともされています。制作段階から参画し、専用に設計された映像の撮影を支援したと説明しています。


今回の映画では、超高層ビルの間を飛び回るアクションシーンが、視界いっぱいに広がります。ニューヨークの街並みが映し出される場面でも、スケール感と没入感を高めているとのことです。

SCREENX対応の109シネマズは、富谷、プレミアム新宿、川崎、ゆめが丘、名古屋、明和、箕面、広島の各劇場です。料金はSCREENXが700円、4DXが1,000円、ULTRA 4DXが1,500円の追加料金となります。販売は各上映日の2日前から、109シネマズ公式ホームページにて開始される予定です。

概要まとめ表

作品名 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
公開日 2026年7月31日(金)
上映形式 SCREENX、4DX、ULTRA 4DX
撮影方式 史上初のSCREENX専用カメラ撮影「Shot For SCREENX」
SCREENX対応劇場 富谷、プレミアム新宿、川崎、ゆめが丘、名古屋、明和、箕面、広島
4DX対応劇場 富谷、佐野、菖蒲、四日市、大阪エキスポシティ、HAT神戸、広島、佐賀
ULTRA 4DX対応劇場 グランベリーパーク
追加料金 SCREENX:+700円/4DX:+1,000円/ULTRA 4DX:+1,500円
販売開始 各上映日の2日前より109シネマズ公式ホームページにて
※シネマポイント会員は3日前の21:00より
発表元 株式会社東急レクリエーション

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000743.000001956.html

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