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Fortnite 2026.04.09

1990年代の渋谷をフォートナイトで再現 旧・東横線渋谷駅や東急文化会館を再現したマップを公開

東急株式会社および東急電鉄株式会社は、Fortnite上で約30年前の渋谷駅東口周辺を再現したオリジナルマップ「SHIBUYA TAG back to the 90s ―あの頃の渋谷で氷鬼―」を公開します。マップコードおよび公式リンクは4月27日9時から利用できます。


※左は過去渋谷マップの画面(製作中)、右は実物の写真(撮影年未詳:2001年前後)

本マップは、2025年に公開した「SHIBUYA TAG ―渋谷鬼ごっこ―」の続編です。1996〜1997年頃の渋谷駅東口周辺を舞台にしており、大規模再開発が始まる前の街並みをバーチャル空間で体験できます。

今回のバーチャル空間では、旧・東横線渋谷駅の再現に特に注力されています。アーチ型の屋根が連なる外観から「カマボコ屋根」の愛称で親しまれたこの駅舎は、2013年の地下化まで使用されました。東急電鉄に残る竣工時の図面をもとに構内やホームを製作。券売機や自動改札機、車両なども当時の様子を再現しています。ホームでは、当時この駅に勤務した東急電鉄の従業員が収録した再現アナウンスが流れます。現在は廃止された「桜木町」ゆきのアナウンスも聴けます。

また、東急文化会館と跨道橋も再現。1956年開業の東急文化会館は映画館やプラネタリウムを擁し、2003年の閉館まで渋谷駅東口のランドマークでした。マップではプラネタリウムの球体を載せた外観と、東急百貨店東横店東館との間に建設された跨道橋の内部を再現しています。

ゲームのルールは「氷鬼」形式の鬼ごっこです。鬼にタッチされたプレイヤーは動けなくなり、旧型携帯電話など1990年代を象徴するアイコンの石像に姿を変えます。

制作はFortniteを活用したゲーム開発やZ世代向けマーケティングを手がける株式会社tenshabi(千葉県松戸市)が担当。前作に引き続いての連携です。

マップは4月27日(月)から29日(水・祝)に東京ビッグサイトで開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」の東急ブースで先行体験できます。Fortnite上でマップコード「3538-4306-3845」を入力することで、無料でプレイできます。

SHIBUYA TAG back to the 90s ―あの頃の渋谷で氷鬼― 詳細

マップ名 SHIBUYA TAG back to the 90s ―あの頃の渋谷で氷鬼―
公開日 2026年4月27日(月)9:00〜
料金 無料
マップコード 3538-4306-3845
マップリンク https://www.fortnite.com/@tenshabi/3538-4306-3845
先行体験 SusHi Tech Tokyo 2026(東京ビッグサイト)4月27日〜29日 東急ブース
開発 株式会社tenshabi
備考 Epic Gamesによるスポンサー・支援・運営によるものではありません

参考

https://www.tokyu.co.jp/company/news/detail/60781.html

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