顔出しなしでライブ配信ができるアバター配信アプリ「REALITY」が、期間限定でVMC Protocolに対応しました。対応期間は2026年4月1日0時から4月7日23時59分(JST)までです。
REALITYは、スマートフォン1台でオリジナルアバターを作成し、顔を出さずにライブ配信できるアプリです。インカメラでユーザーの表情を読み取り、アバターをリアルタイムで動かせます。複数人でのコラボ配信や、視聴者へのギフト・コメントを通じた交流機能も備えています。
今回の対応により、PCソフトやスマートフォンアプリと連携したフルボディトラッキング配信が楽しめるようになります。連携できるソフトとして、PCでは「バーチャルモーションキャプチャー」「Webcam Motion Capture」「Warudo」、スマートフォンでは「TDPT」などが挙げられています。VMC Protocolに対応した他のツールも利用できます。
利用には、送信側のデバイスとREALITYを起動するスマートフォンを、同じWi-Fiに接続する必要があります。REALITYアプリの設定画面からIPアドレスとポート番号を確認し、連携ソフト側に入力することで設定が完了します。
VMC Protocol受信をONにしている間は、モーショントラッカーツール「mocopi」専用の受信機能が自動的にOFFになる点に注意が必要です。mocopiを使いたい場合は、設定画面から再度ONにするか、mocopiアプリ側の送信モードを「VMC Protocol(OSC)」に変更してください。
REALITY VMC Protocol対応 概要
| 対応期間 | 2026年4月1日0:00〜4月7日23:59(JST) |
| 対象アプリ | REALITY(最新版) |
| 対応ソフト例 | バーチャルモーションキャプチャー、Webcam Motion Capture、Warudo、TDPTなど |
| 必要環境 | 安定したWi-Fi環境(送受信デバイスが同一ネットワーク) |
| 公式サイト | https://reality.app |
参考
https://reality.app/notice/page/qv3w2nmtijdm
