株式会社アイブレイドは、同社が運営するVTuberキャスティングサービス「ぶいきゃす」において、企業プロモーションの実績を公開しました。
「ぶいきゃす」は、VTuberと企業をつなぐキャスティングプラットフォームです。企画設計からキャスティング、配信ディレクション、効果検証までを一気通貫で担う総合プロデュース体制を強みとしています。
公開された実績によると、キャンペーン期間中にYouTube上で1,500本を超えるコンテンツが配信された事例や、累計再生数が80万回を超えた事例があります。短期間での大量コンテンツ創出により、認知拡大と話題創出を同時に実現したとしています。
継続利用の面でも成果が出ています。2025年のサービスリリースから2026年3月までに14のユニークタイトルでキャンペーンを実施し、85%以上のタイトルで複数回の実施が決定しています。なかでも『鳴潮』では、2025年2月から2026年2月の間に7回のキャンペーンを実施。回を重ねるごとに企画内容をアップデートしながら、長期的なパートナーシップへと発展しています。
こうした実績を支える基盤として、1,200名を超えるVTuberコミュニティがあります。参画VTuber数は拡大を続けており、多様なジャンルや規模のプロモーションに対応できる体制を整えています。スケジュール面でも柔軟に対応しており、最短3週間での実施も受け付けています。
「ぶいきゃす」のプロモーションは、視聴者とのエンゲージメントが高いマイクロVTuberを複数起用し、一定期間にわたって継続的に発信を行うキャンペーン型の設計です。ランキング形式でVTuber同士が競い合う仕組みも取り入れており、VTuber自身の主体的な発信を促します。複数のVTuberが継続的に情報発信することで、視聴者との双方向コミュニケーションと、ファンコミュニティを巻き込んだ拡散につなげるとしています。
株式会社アイブレイドは株式会社ミラティブのグループ会社です。ミラティブは2025年12月に東証グロース市場へ上場しており、VTuberや配信者を支援する事業を展開しています。「ぶいきゃす」の詳細は公式サイトで確認できます。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000033025.html




