株式会社OpenHeartは、3Dフォトサービス「TAVIO Dive」の提供を開始しました。空間コンピュータApple Vision Pro専用アプリとして、3月18日よりリリースされています。
TAVIO Diveは、同社が運営する3DフォトWebサービス「TAVIO」に投稿された立体写真を、Apple Vision Pro上で空間体験できるアプリです。TAVIOが写真や動画から3Dシーンを生成・保存・共有するサービスであるのに対し、TAVIO Diveはその3Dシーンを空間の中で体験することに特化しています。「空間アルバム」というコンセプトのもと、思い出を立体のまま振り返れます。
アプリには3つの体験モードが用意されています。「フォトパネル」は、自宅の壁などに写真をポスターのように配置できるモードです。「フォトスペース」では、百枚程の写真を螺旋状に並べ、ハンドジェスチャーで時系列をたどりながら閲覧できます。「フォトワールド」は、1枚の写真の立体空間に360度入り込み、視点を変えながら体験するモードです。完全なバーチャル空間ではなく、現実空間と重なり合う形で表示される点が特徴です。
代表取締役社長の渡邉晃司氏は、「写真や動画では、その場の空気感や臨場感まで完全に伝えることはできなかった。TAVIO Diveは、思い出の空間の中に入り込み、その場の感覚までも感じられる新しいフォト体験を実現するサービスだ」とコメントしています。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000152350.html


