日本バーチャルリアリティ学会の編集による書籍『アート・エンタテインメントとXR』が、2026年3月5日に発売されました。価格は3,190円(税込)です。
本書は、XR技術とアート・エンタテインメントの融合をテーマにした専門書です。編集・著者に山岡潤一氏、著者として河野通就氏、阪口紗季氏、土田修平氏らが参加しています。新しい技術を取り入れ、新しい表現を生み出したいアーティストやクリエイター、技術者を読者対象としています。
全5章構成で、定義・応用・技術・手法・未来という流れで内容が展開されます。第1章ではアート・エンタテインメントの定義と、デジタル技術との交わりによって起こる再構成を論じます。第2章ではXR技術の応用を中心に、新しい表現や体験の在り方を事例とともに紹介。第3章ではXRやAI技術とアート・エンタテインメントの関係性を掘り下げます。第4章では研究手法や評価方法に焦点を当て、学術的な思考法を整理。第5章では、アート・エンタテインメントの今後の展開を展望します。本文中には、カラー画像や動画コンテンツへのリンクをQRコードとして掲載しています。
【新刊】『アート・エンタテインメントとXR』発売!
新技術で新しい表現を生み出したいアーティスト、クリエイター、技術者の皆様へ。
XR技術が表現や体験をどう進化させるのか? 定義・応用・技術・手法・未来をこの一冊に凝縮。
技術と表現の交差点に立つための必読書です。https://t.co/iSKi7EBJHM pic.twitter.com/wvbEZVyV3H— VRSJ A+E (@vrsjAE) March 16, 2026
書籍概要
| 書籍名 | アート・エンタテインメントとXR(バーチャルリアリティ学ライブラリ 3) |
| 発売日 | 2026年3月5日 |
| 価格 | 3,190円(税込) |
| 編集 | 日本バーチャルリアリティ学会、山岡潤一 |
| 著者 | 山岡潤一、河野通就、阪口紗季、土田修平 ほか |
| 販売URL | https://amzn.asia/d/09O1XYKH |
参考
https://x.com/vrsjAE/status/2033339753538699306
https://www.amazon.co.jp/dp/433902693X
