curiosity株式会社は、ARアプリ「AVATAVI」と連動する新作キット『カラクリ美術館と消えた絵画の謎』を発表しました。キットの情報とARで現れる手がかりを組み合わせる構成で、身の回りの空間が事件現場になる仕組みです。2025年12月にBOOTHで販売予定で、価格は1,800円(税込)です。
テーマは名画の消失事件で、プレイヤーは内覧会に訪れた来訪者として事件に巻き込まれます。展示物の観察や関係者の聞き込み、資料の確認を行い、キットとARの手がかりを結びつけて絵画の行方と犯人を突き止めます。
キットは舞台として機能し、ARでキャラクターや展示物が立ち上がります。小型の美術館を探索する形式で、スマートフォン越しにキャラクターや物体が出現します。アバターを操作して調査ポイントを巡り、情報を集めて推理を進める内容です。手元のミニチュア美術館を巡る体験で、立体的な演出を楽しめます。
参考
先方提供資料
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