VRクリエイターのVoxelKei氏が、「3D Gaussian Splatting」形式のPLYファイルをUnityで扱えるエディタ拡張ツール「Spatialograph Maker(beta)」をBOOTHで公開しました。リリース日は2025年11月24日で、無料で利用できます(※利用規約では、パッケージの再配布や販売、法人による営利利用が禁止されています。)。
ツールはPLYファイルをUnityに読み込み、VRChatで扱える形式へ変換し表示できる内容です。配布形式はunitypackageで、UnityのBuilt-in Render Pipelineに対応します。推奨環境としてUnity 2022.3.22f1が案内されています。
ダウンロードはBOOTH内の「ボクスケショップ」から行えます。使い方はYouTubeに公開された動画で確認できます。3Dスキャンに関心のあるユーザー向けの内容です。
VoxelKei氏は「ProjectJAPANELAND」や「日本列島VR」などのVR関連プロジェクトを多数制作しています。今回のツールで生成した3D Gaussian Splattingは、VRChatワールド「Spatialography」でも体験可能です。
3D Gaussian SplattingをVRChat(Unity)に持ってきて色々やるツール「Spatialograph Maker」(beta)をBOOTHで公開しました。詳しい使い方動画もyoutubeにアップしています。3Dスキャンに興味ある方は是非。
BOOTHはこちら https://t.co/W6wAyzXbbI
動画はこちら https://t.co/94wRUon5zs pic.twitter.com/x8wVKn2Qnz— VoxelKei (@VoxelKei) November 24, 2025
参考
https://voxelkei.booth.pm/items/7684707
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