映画「メン・イン・ブラック」を題材にした新作VRゲーム「Men In Black: Most Wanted」が発表されました。Meta Questで12月5日に配信され、価格は3900円(予約注文価格3100円)です。
プレイヤーはMiBエージェントのエージェントIとなり、パートナーのエージェントLと任務に挑むというストーリーです。1990年代初頭を舞台に、MiBを過去に攻撃したサイラシアンズとの新しい対決が描かれます。
ゲームにはノイジークリケットやニューラライザーなど映画で見られた装備に加え、マグネットグローブやオムニスキャナー、スカウトバグなど新しい道具も使えます。超常現象を調べ、手がかりを集め、環境パズルを解きながらエイリアンを追います。
開発はCoatsinkが担当。同社は以前に「ジュラシック・ワールド:アフターマス」を制作しており、そのセルシェードの画風が本作にも採用されています。CoatsinkのCOOであるエディ・ビーズモア氏は、「『Men In Black: Most Wanted』を世界に発表できることを大変嬉しく思います 。潜入、捜査、そして戦闘を融合させた体験の中で、シリーズの象徴的な要素を捉えるために、尽力しました。」と語っています。
参考
https://www.uploadvr.com/men-in-black-vr-most-wanted-release-date/
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