KAMITSUBAKI STUDIOは、新作ゲーム『神椿學園新聞部』を発表しました。ジャンルは都市探索學園アドベンチャーで、2025年10月30日(木)に発売されます。対応プラットフォームはSteamとNintendo Switchで、ダウンロード専売となります。
「神椿市建設中。」は、バーチャルアーティストグループV.W.PをもとにしたIPプロジェクトで、2019年から開発が進められています。舞台となるのは神椿市で、プレイヤーは記憶を失った主人公として目を覚まし、新聞部の仲間である化歩たちと出会います。神椿學園での生活を送りながら、街のウワサや秘密を調査し、失われた記憶と「歌」をめぐる大きな謎に挑む内容です。學園での日常の中で奇妙な出来事を目撃する要素も描かれています。
ゲームは「シナリオパート」と「調査パート」で構成されています。シナリオパートでは仲間との交流を通じて物語を進め、調査パートでは神椿市を歩き回りながらウワサや依頼を調べます。各地で発生するイベントを見つけて調査を進展させる仕組みで、一部では「調査判定」が必要になります。判定には「運動」「知恵」「洞察」「神秘」「幸運」の5種類のパラメータを使用し、都市に散らばるアイテムを入手して強化可能です。さらに「パーク」を組み合わせることでアイテムの効果を高めることができ、限られた時間でアイテムやパークを収集しながら戦略的に調査を進めていきます。
製品情報として、価格は3,080円(税込)、プレイ人数は1人です。対応言語は日本語、英語、簡体字、繁体字で、SteamとNintendo Switchに対応。物語には新聞部の主要メンバーとして、森先 化歩(もりさき かふ)・谷置 狸眼(たにおき りめ)・朝主 派流(あさぬし はる)・夜河 世界(よるかわ せかい)・輪廻 此処(りんね ここ)が登場します。
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