ホビージャパンは「バーチャルホビーフェス2026」(通称バチャホビ)の開催を発表しました。メタバースのホビー総合展示会で、会場はVRChat、開催時期は2026年3月下旬です。来場者はバーチャル空間で玩具サイズとなり、超没入型で展示を巡ります。
会場では、実物大から超巨大スケールのプラモデルやフィギュア、エアガン、モデルガンなど多彩なホビーが登場。現実では不可能な大きさでの展示を通じ、細部までこだわった造形を間近に体験できます。まるで玩具の世界に入り込んだような感覚を味わえるのが特徴です。
ホビージャパンは1969年の創業以来ホビー事業を展開してきました。今回のイベントでは、その魅力をバーチャル空間に拡張し、新たなメディアとしてホビーを届けます。「VRとホビー」が生み出す可能性を探る場となります。
主催は株式会社ホビージャパンと株式会社Vで、出展はホビーメーカーが中心です。参加企業にはあみあみ、エスワンフォー、ガイアノーツ、タカラトミー、タナカ、東京マルイ、Prime1Studioなどが含まれます。会場では未発表アイテムやVR専用モデルなど、ここでしか見られない展示が予定されています。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000043799.html]
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