Meta社はアバター機能「Meta Avatars」を更新しました。身体と顔の調整範囲の拡張に加え、米国とカナダではAI衣装アシストの試験提供も始まっています。
Meta Avatarsは2024年10月のイベントMeta Connect後に登場し、現在ではバーチャル空間のHorizon Worlds、Home、Workroomsなどで利用できます。SDKを通じて組み込まれているため、FacebookやInstagram、WhatsApp、Messengerでも利用可能です。アプリでは、GOLF+やEleven Table Tennis、Drop Dead: The Cabinなどにも対応しています。
今回の強化は選択肢の少なさを指摘する声に応えたものです。体形は16種類のプリセットから選べ、ヒップやウエスト、肩、腕、お腹をスライダーで細かく調整できます。
顔も16種類のプリセットが用意されています。幅や頬の膨らみ、顎のサイズと深さ、肌、眉、目、まつげに加え、鼻、口、耳も整えられます。自撮り写真からの自動生成も継続し、本人に近い外見を再現しやすくなりました。
AI衣装アシストは入力したテキストを基に既存のバーチャル衣装を提示します。通常モードとの切り替えはいつでも可能となっており、靴や帽子など一部だけを手動で変えることもできます。
Metaは全地域向けに数十種類の新しい衣装を追加したと説明しています。AIアシストは今後ほかの国にも広がる予定です。
参考
https://www.uploadvr.com/meta-avatars-deeper-body-face-customization-and-ai-outfit-assist/
Mogura VRはUploadVRのパートナーメディアです。
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