横須賀市は、都市の魅力発信や観光PRを行う「メタバースヨコスカ」プロジェクトの取り組みの一環として、新たにAR技術を用いた施策を開始しました。
株式会社harmonyの協力のもと、スカジャンを現実世界でバーチャル試着できます。
使用するアプリ「flah」(フラー)はデジタルファッションを身にまとって交流できるSNSアプリです。スマートフォンのカメラを向けることで、デジタルファッションを着用した自身の姿をリアルタイムで確認できます。
今回のARで登場するスカジャンは全18色で展開され、第1弾として6色が令和7年7月4日に公開されました。さらに第2弾が8月初旬、第3弾が9月初旬にそれぞれ6色ずつ追加公開される予定です。
横須賀市は今回の取り組みを通じ、デジタル技術と現実世界の融合を図り、新たな観光体験を提供。都市の魅力を国内外に広く伝える狙いがあるとのことです。
横須賀市の「メタバースヨコスカ」は2023年10月に始まったプロジェクト。現在、VRプラットフォーム「VRChat」で「DOBUITA & MIKASA WORLD」と「SARUSHIMA WORLD」の2つのバーチャル空間を運営しています。この2つの空間への訪問者は合計で20万人を超えました。
また横須賀市は、3Dデータ販売サイト「BOOTH」や公式サイトで、地域の特徴を反映したアイテムの3Dデータを無料配布しています。中でもスカジャンの3Dデータは人気を博しており、累計ダウンロード数は5万件を超えました。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000391.000128894.html
https://x.com/metasuka_vr/status/1941049250512883817
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