3R Games開発のVR泥棒ゲーム「Thief Simulator VR: Greenview Street」Meta Quest版が、累計30万本以上を売り上げたとの発表がありました。
「Thief Simulator VR: Greenview Street」は2022年7月に発売されたゲームで、郊外や富裕層にある住宅などに忍び込み、金品を盗みだすという作品。警報機の解除や金庫開けといった泥棒らしい要素はもちろん、警察とのカーチェイスといったシーンも用意されています。「Richie R. Street」など有料のDLCも販売中です。
本作は2022年7月にリリースされたことから、約2年半で30万本という売り上げを達成した計算です。「Thief Simulator VR: Greenview Street」の価格は2,208円(約20ドル)で、累計収益は約10億円(620万ドル)に達していると思われます。なお3R Gamesによると、今回の発表には、PlayStation VR2版の売上本数は含まれていないとのこと。
We are speechless🫨 Over 310,000 people have played our game since its release. Thank you for joining us on this journey – we’ll bring you even more excitement soon! 🎮✨ pic.twitter.com/FAhHUPxEaU
— 3R Games (@3RGamesSA) February 10, 2025
(参考)Road to VR
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