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AR/MR 2020.02.09

コロナウイルスの状況を3Dで多面的に理解できるサイト VR/ARにも対応

現在流行を続けている新型コロナウイルスの発生と拡散状況を示す.、“トラッキングサイト”「nCoV-2019 Tracker」が公開されています。このウェブサイトは、3Dで見ることができる点が特長。API「WebXR」を活用して制作されており、VRとARで見ることができます。

「nCoV-2019 Tracker」は、2019年末に中国・武漢市で確認された新型コロナウイルスの最初の感染者から、2020年2月5日時点(データは定期的に更新)までの、感染の世界的な拡大を時系列順に表示するアプリ。AR/VRを使用してデータ解析を行う人をサポートする、データビジュアル化プラットフォーム「FlowImmersive」と「WebXR」を組み合わせる形で制作されています。

同トラッカーは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の卒業生で、XRストラテジストのMichael DiBenigno氏が制作しました。VRやARヘッドセットからは、「WebXR」に対応するブラウザ(Google Chrome、Firefox等)からアクセスすることで使用できます。通常のPC(ブラウザ)やスマートフォンからも利用できる非XRモードも実装されています。

(参考)Road to VR

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