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この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(7月17日~7月23日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)の動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック!

今回紹介した動画のYouTube再生リストはこちら

【旧校舎の幽霊】第二話 再開【vtuber】

https://www.youtube.com/watch?v=QNgdgSHnzL0

https://www.youtube.com/watch?v=t1GG5FzBO54

一期一夏は「夏の間にだけ現れる幽霊」という、変わったコンセプトが切なくも魅力的な、空気感づくりに凝ったVTuber。昨年の夏に現れた後9月に見えなくなり、今年の夏の7月10日に再度旧校舎に現れました

週に一回、夏の間だけ一緒にいられる幽霊の少女。おそらく今年の夏を越えたらまたいなくなる(見えなくなる)でしょう。それまでの間を存分に楽しみたい、という思いが伝わってくるかのよう。ぜひとも、彼女の儚すぎる夏の思い出づくりを一緒に楽しんでください。

なお一期一夏は写真をセブンネットプリントで印刷できるサービスも行っています。これが夏の思い出のスナップ写真のようで、これからまた見えなくなる彼女を受け止めるにはかなりセンチメンタルなアイテムになっているため、試してみるのを強くおすすめします。

【ポルカの伝説】母親による暴露

https://www.youtube.com/watch?v=m4EExLkVwf4

VTuberの家族が出てくる動画や配信にハズレ無し。それは誰も知らない一面を唯一知っている存在から話を聞ける機会だから。今回は尾丸ポルカの動画シリーズ「ポルカの伝説」に尾丸ポルカの母親が肉声で登場しました。尾丸ポルカが破天荒な存在なだけに、お母さんも肝が座っています。

お母さんの心配と愛情、配信を見る様子、頑張っている娘へのエール。心があたたかくなると同時に、母親の頼もしさと、わたわたするポルカとのやり取りに笑わされます。心底どうでもいい写真のやり取りをするのも、親子ならではでほほえましい。仲がいいです。
一緒に動画シリーズを取っている井筒さんの両親とのLINEの他、スタッフたちのLINEも公開。その家族ならではのやり取りがたくさん見られます。

家族が出てくるVTuberは他にも、鈴鹿詩子(妹)や文野環(妹)や夏色まつり(母親)など色々いますが、おすすめは兎田ぺこらの母親へのカミングアウト配信因幡はねるの母親の武勇伝周央サンゴのお父さんとのセッション。VTuberを頑張っている様子を見守り応援する家族の様子は、なんだか見ていて笑顔になりますし、ちゃんと職業と認められていることにも安心感があります。

【生命科学】 #5 昆虫はどの様にして薬剤耐性を獲得するのか 【Vtuber】

https://www.youtube.com/watch?v=nFuZk9YR0VI

あらゆる生命科学を、昆虫を学ぶ観点から切り込んでいく専門的なチャンネル、あやつじ昆虫チャンネル。今回は昆虫がどのように、薬剤にたいして耐性を持つようになるのかを人間の歴史と共に語っていきます。
農業を行うための、人間と昆虫の戦いの歴史。人間は薬剤で対処したものの、昆虫は耐性を得てさらに上回ってくる。そんなに短期間になんとかなるものか?
現在使われている薬剤と実際の昆虫を比較しながら、かなりわかりやすくシンプルに紹介してくれます。出てくる言葉は難しいのですが、何が起きているかは素人でもわかるようにまとめられています。

【 #にじさんじイントロ王 】本気のイントロクイズバトル【にじさんじ】

https://www.youtube.com/watch?v=szhFE0Xj7XM

グウェル・オス・ガール愛園愛美企画による、忖度なし本気のイントロクイズが開催されました。参加者はでびでび・でびるフミ西園チグサレヴィ・エリファの4人。
イントロクイズ自体は直球で、聴いたら早押しで答えるタイプのもの。その「シンプルなイントロクイズ」をオンラインで開催するのが、現実ではめちゃくちゃ難しい。全員が同じタイミングで聴き、早押しで速度を競うのは、ラグが限りなくゼロになる環境が必要です。かつ音楽は権利が難しいため、ジャンルにあわせた曲を準備すること自体もかなり大変。
J-POPにアニソンにボカロと多様なジャンルの幅広い年代の曲をしっかりイントロクイズ化しているため、見ごたえのある配信になっています。かなり難しいので、是非アーカイブを見ながら一緒に考えてみてください。

【観覧注意】顕微鏡配信しゅばあああああああ!!!!/Stream to see the micro world with a microscope【ホロライブ/大空スバル】

https://www.youtube.com/watch?v=Kk9Kq-cfBdg

多彩なユニーク企画に定評のある大空スバルは、夏休みにぴったりな顕微鏡観察配信を行いました。身の回りにあるものをなんでも顕微鏡で拡大。理科の授業で誰もがやったことがあるであろうシンプルな実験ですが、彼女のリアクションには初めて覗き込んだ時のワクワクが溢れており、幼い子も海外の人も大喜びな知的好奇心いっぱいの配信になりました。

やっていることはシンプルとはいえ、ここまで準備して見せようという下準備自体がすごいですし、誰もがビジュアルで見て楽しめるよう配信内容を構成しているのも見事。夏休みの自由研究にももってこいの興味をそそるテーマとして、家族で見てほしい内容です。元々科学的なことにも興味を持っている彼女らしい配信でした。

https://www.youtube.com/watch?v=cPxE14YqJKE

他にも大空スバルは、視聴者に二択アンケートをとって決着をつける配信や、「ウマ娘」にはまってリアルに乗馬しにいった経験談配信、やらかしたホロライブメンバーを告発するジョーク企画「大空警察」など、多方面をにっこりさせるような企画を数多く行っています。

【 企画会議 】われらの夏休みの企画会議2021�にぇ!【ホロライブ/さくらみこ】

https://www.youtube.com/watch?v=Pbp_iHmAbmA

夏休みの配信は、いわば「VTuberと過ごす夏休み」です。さくらみこが行ったのは夏休みの企画会議。視聴者と一緒にどんな夏を過ごすかを考えるべく、みんなで会議を行いました。
数多くの案を発表して視聴者ともんでいくのですが、「実現可能なこと」「とがっていること」「ラインを超えていないこと」などをジャッジラインに明示しているので、フィーリングではない具体的な取捨選択を、真剣にできるのが面白い。「攻めている」「でも不愉快にならない」というのが徹底されているがゆえに、ちゃんと会議らしくなっています。

適当にあげていくわけではなく、真剣に可能そうかどうかを計算しているからこその、VTuberの可能性を問う内容にもなっているあたりに、さくらみこの頭の良さが見えます。
「みこちとお風呂企画」のような明らかなライン越え企画、「怪文書王決定戦」「みんなワザップ企画」「細かすぎて伝わらないホロメンモノマネ企画」など、配信の様子を想像するだけで面白かったり地獄だったりするものまでてんこもり。さくらみこは今までもこの手の企画の進行が上手かったので、この夏は視聴者と一緒に、とてもたくさんの思い出ができそうです。

LIVE at HOME Vol.04『THE BEATLES』

https://www.youtube.com/watch?v=mz5gSU5mL8U

ギターロックをこよなく愛するISAのライブ配信は、THE BEATLES特集。エフェクターを通さず直つなぎで演奏するスタイルのISA、準備したTHE BEATLES作品を次々に演奏します。事前にどのTHE BEATLESの曲が好きかを視聴者にアンケートも取っており、誰もが聴いたことがあるTHE BEATLESの魅力をいっぱいの愛で語り合って盛り上がれるファンの集い、といったノリのライブでした。
なんと言っても正式盤に入っていない曲の数々やアレンジ版をひょいと出して演奏するISAのTHE BEATLES愛に敬服。知っていたらTHE BEATLES通、と言った「初めて聴く人からアルバム外の曲を覚えている玄人まで」が楽しめるカバーライブ。歌いきれなかったとのことで第二弾も予定中だそうです。
ストイックに、かつ楽しさいっぱいでロック音楽を続けているISAのチャンネルならではのライブなので、チャンネルのノリを知る意味でもおすすめ。気になったら今までのMVも全部聴いてみてください。演奏する楽しさがビシビシ伝わってきます。

【MV】6月のプレリュード / 町田ちま【にじさんじ】

https://www.youtube.com/watch?v=2yD0iNl2E-I

にじさんじ町田ちまが3D化を果たし、その際に制作された初のオリジナル曲「6月のプレリュード」。作曲が石見直明だということに、ファン驚愕。彼女はことあるごとに「フリージア」という曲を歌うのが持ちネタで「フリージア芸人」とも呼ばれていたのですが、よもや「フリージア」の作曲者がここで彼女に曲を書き下ろすとは!
彼女の伸びの良い舞台向きの歌声と安定した音の響きはかつてから高く評価されていましたが、今回の作品ではその彼女の声を存分に生かした作品として作られています。雨の憂鬱さから晴天の抜ける開放感まで、登っていくかのような表現で聴いていてとても爽快。
歌詞には「遠く遠く」「夢追う」「ひな鳥」「黒い足跡」など、友人のライバーの名前が入っている匂わせがあるのもイキです。それらの歌詞テロップを手書きしたのが、彼女自身というのも素敵。思いのたっぷりこもった作品になりました。元「SEEDs二期生」が「花開く」という歌詞を歌うのも、成長を感じさせます。

【オリジナル曲】シャウラ!!【鼓拍×虎落ブエ】

https://www.youtube.com/watch?v=_44y8zdFat4

入りのギターでテンションマックス!ゴリッゴリのギターベースドラムサウンドが心を沸き立たせる、鼓拍虎落ブエの新曲がアップされました。メロディックな曲にあわせてシャウトされる歌声は、どこまでも熱い!
「人に モノに バーチャルに 0に 1に 愛は宿る」「土に 空に 太陽に 水に 音に 愛は宿るなら 声で 瞳で 魂で 愛を生み出せるだろ?」という歌詞が「愛」の在り処を訴えます。歌声は訴えかけるような、でも慈しむような強い芯を持っており、ハードコアサウンドながらも非常に聴きやすい作品になっています。

3分間タイムマシン-猫吹ケムリ/オリジナル曲

https://www.youtube.com/watch?v=KhE7_L76MBc

しゃきっとしたボーカルの爽快感で、ハッと聴き入る人は多いんじゃないでしょうか。猫吹ケムリの新作オリジナル曲は、自身の「ケムリ」の名を歌詞の中で「なんかわからない 君を守りたくて 昇る 煙みたいに」という歌詞に混ぜ込んで、ポップなメロディに乗せた切なくも明るいポップな作品です。


言葉一つ一つを大切にした、発声の美しい歌声が心を引きます。とてもよく伸びる声と、跳ねるようなリズム両方に長けており、歌詞がすんなりと頭に入ってくる歌唱方は見事。キュートでありつつ力強い決意が交えられている歌い方なのも注意して聴いておきたい部分です。

【オリジナル曲】星のドラマ【水鏡涼】

https://www.youtube.com/watch?v=8prV3drOBNw

水鏡涼の新作オリジナル曲は、サビの部分の声の伸びが美しい、音の広がりが印象的な作品です。AメロBメロは比較的リズミカルなのに対し、サビに入ってからは演奏もゆったりしたものになり、それをまるですべて抱きしめて覆うかのような歌声を響かせてくれるので、聴いていてびっくり。「あなたが あなたが 今 生きる為に どうか 止まらず 音が 花や 私や 歌 束ねるように 星に 願うよ」聴いているあなたのために、願いを祈る彼女の姿が、この包容力のある歌声にしっかりこめられています。

【オリジナル曲】Squalo – たなかきさめ

https://www.youtube.com/watch?v=H3qdINuhr24

さあ、夏が来たぞ! 猛暑を楽しむパワーであふれる、サメと人間のハーフVTuberのたなかきさめの夏力大爆発チューンが公開されました。
高まっていく明るい歌声が印象的。曲はEDMスタイルになっており、聴いていてテンションがどんどん高まるリズムで構成されています。重低音も夏にぴったり。ゆるめのラップパートとのコントラストも楽しいです。スピードディーな曲調が、押し寄せ続ける波のごとく爽快なので、車で海に出かける時にかけたい作品に仕上がっています。

[MV] prologue.01 – 東 雪蓮

https://www.youtube.com/watch?v=eLfhJmhYOcA

心に刺さってくるようなウィスパーボイスが魅力的。東雪蓮のオリジナル曲は、知らないことばかりの未知の世界に手をのばす姿を描いた、最初の一歩を表現した作品です。コミックスのような描写のMVはかなり物語性が強いので、是非通して見てみてください。


「踏み出す最初の一歩は そう上手くいくはずが無いんだ でもじっとしていられるほどぼくはいい子じゃないだ」キラキラしたインターネットの世界に飛び込むのは上手く行かなくて難しいかもしれない。映像の中にはネット上での罵詈雑言が飛び交う様子も表現され、自由であるがゆえに怖いこともちゃんと描かれつつ、歌の中のヒロインは前に歩きだします。
おそらく色々なインターネット活動をしている人なら、共感する部分がありまくりな作品でしょう。不安な中それでも一歩進んでしまうのは、インターネットの海の中に楽しそうなことがあるから。好きなことをやるために進む様子を表現する歌声は、極めて繊細なささやくようなウイスパーボイスなのですが、この儚さが途中から力強い決意を後押しするように聴こえてくるから見事です。

【歌ってみた】民安ともえはエ□ゲ声優になりました「ギラギラ」【Ado】

https://www.youtube.com/watch?v=IlMG5W2LsiY

たみーこと民安ともえは、美少女ゲームの声優を行いながらVTuberも行っている、極めて珍しいスタイルの存在。だからこそ、見て経験してきたものも特殊。そんな彼女の思いがみっちりと詰まった「ギラギラ」のカバーMVがアップされました。

原曲MVをリスペクトした作品なのですが、この世の中でやりたいことのために戦い続けてきた彼女の歴史が刻まれているかのよう。歌の力強さもあって、こめられた思いに圧倒されます。一言一言が、原曲の歌詞を解釈しなおし、たみーが噛み締めた言葉として強く発せられています。
もともとたみー(民安ともえ)は「民安★ロック」という音楽活動もしていただけあって、その歌唱力は折り紙付き。技術力に思いと魂ががつんと乗って、イラストも自作している、迫力のある一作になっています。

IN MY DREAM – 真行寺恵里 // covered by 道明寺ここあ

https://www.youtube.com/watch?v=yqPJwYzlMJE

歌唱力がすさまじすぎるのと、MVの技術の使い放題っぷりに驚いてしまう一作。道明寺ここあがカバーした「IN MY DREAM」は1998年の「ブレンパワード」の主題歌。低音部分はとても低く、サビ部分が異常に高いのに裏声無し力強さ必須という、カラオケでどこまで歌えるか競技に使われるような難曲です。なので知っている人なら前半の低音パートの安定感とサビ部分の覚醒した歌声に圧倒されるはず。

なにより90年代アニメを意識した4:3比率の画面と宇宙ロボットアニメ調デザインの映像が、当時を知っている人なら楽しすぎるはず。なんだかカラオケで流れてきそうな懐かしアニメ「っぽい」のが全力のネタで見られるのは、こういうカバーMVならでは。すごい技術で好き勝手やる楽しさが伝わる作品です。

完全一発録り・補正無し 罪と罰 – 椎名林檎 歌ってみた (coverd by #揚羽胡蝶) / THE FIRST TAKE

https://www.youtube.com/watch?v=arYk2xGUoo4

VTuberの間でも最近はファーストテイク(一発録り)動画がアップされていますが、このスタイルは補正がないので露骨に歌唱力が出てしまう難しいもの。今回揚羽胡蝶がアップしたのは、ファーストテイクに選ぶには極端に難しいであろう、そしてファーストテイクだからこそ感情がダイレクトに叩きつけられるであろう、椎名林檎の作品。ロングトーンの伸ばし方、ビブラート、がなり部分等、全編に渡って彼女の魂がスピーカーを通じて飛び出し続けています。彼女の歌唱力を知る上でもってこいの一作です。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZGkqK7RDCk

https://www.youtube.com/watch?v=ahdFBlukUVU

数多くのカバーMVをアップしている彼女。また歌枠では数多くの作品を、パワー型の歌唱力でぶん殴ってくるスタイルで発表していますので、是非チャンネルを御覧ください。

シリウスの心臓 Cover:焔魔るり

https://www.youtube.com/watch?v=uNLGyvTmmmo

焔魔るりがアップしたのは、ヰ世界情緒のオリジナル曲「シリウスの心臓」のカバーMV。この作品は低音パートの繊細さと、登っていく音の強さ、高音パートの丁寧さが非常に難しい作品。本家の歌い方をリスペクトしつつ、焔魔るり流の芯の強さを持った作品として仕上げました。

物語性の強いヰ世界情緒作品をカバーするには自身も物語性を持つ必要があるので、難しさは多々ありますが、そこは多数の作品をMV化し続けることで自身を表現してきただけあって、ゆるぎないものがありました。比較して聴いてみると、それぞれの曲への向き合い方の差が発見できます。オリジナル映像の美しさも必見です。

可愛い女に彼氏いないで欲しい / フィンダーおじさん(cover)

https://www.youtube.com/watch?v=pXS5RTS89bs

バーチャル美少女化して大変なことになっているフィンダーおじさんのカバーMVが発表されました。なんとも隅々まで、美少女も出ているけどちゃんとフィンおじ、という素敵な作り。原曲のゆるい脱力感が、フィンおじになることでさらにふにゃっと脱力というか堕落した感じになるのは、実に彼らしい。

……というか「可愛い女」という言葉がフィンおじ本人(美少女化)のことを指しているので、これってどう受け取ればいいのやら。
ただ真面目に考えると、バ美肉化したVTuberは当然自身のアバターを「かわいい」と思ってみているわけで、その自身のアバター美少女に「彼氏いないでほしい・自分とは関係ない存在だけど」と神の目的に客観視している、というのは割と事実なのではないか?とも取れます。自分の理想の女の子を自身が操っていても、自身との関係は構築されないし、理想の子ゆえに彼氏はいないでほしい……これはバーチャルの深淵をのぞくラップかもしれません。

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