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「ホロライブプロダクションカードチョコ」ローソンで発売、「VTuberのあそびば」仮面ライダーを語る番組がニコ生で配信【VTuberデイリーニュース 9/17号】

VTuber

2021/09/18 16:00

【ポケモンGO】コミュニティ・デイにミジュマルが大量出現! 19日から開催

ポケモンGO

2021/09/17 11:10

【Oculus Quest】v33アップデート順次配信開始 「Oculus Link」&「Air Link」が画質向上

Oculus Quest

2021/09/17 11:17

フェイスブック、本格派VRアートツール「Quill」を譲渡 別アプリとして配信へ

ゲーム・アプリ

2021/09/18 19:00

志望者必読! VTuberオーディション情報まとめ【2021年9月】

VTuber

2021/09/07 17:10

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この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(4月10日~4月16日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)の動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック!

今回紹介した動画のYouTube再生リストはこちら

クリッピングと反転で表現力アップ!講座【複数できるって知ってましたか?】Live2D Clipping

https://www.youtube.com/watch?v=53gikxw8H9s

Live2D制作の解説をしているフィルの説明動画は、とてもわかりやすいものばかり。今回は応用編的な内容で、より表現力をアップさせるためのクリッピングのテクニックについて説明しています。

内容は4分くらいの短いもので、操作方法ひとつひとつを撮影して見せてくれています。また「そうするとよい理由」もはっきり語ってくれているので、納得しながら進められるのも非常にありがたいポイント。

https://www.youtube.com/watch?v=mBs3j-td57w

初心者向けの講座はシリーズ化されて行われており、この通りにやればVTuberとしてアバターを動かせるように段階を踏んで紹介中です。この回ではそれぞれのパーツをどう分けていけばいいかを一つ一つ見せてくれているので、自作したい場合はこれを見ながら真似てみるのもいいかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=j5GNPEteh1U

Live2Dモデラーとの対談シリーズは、それぞれの作家の個性を見ることができる興味深いものになっています。この回では夕刻ロベルや不知火フレアのLive2Dモデルを制作し、自身はバンド「おつかれベイビーズ」に参加しているナナメが登場。自身のモデリングの考え方について語っています。

個人Vtuberやることが多すぎる説

https://www.youtube.com/watch?v=QEO-eCOil-Q

色猫リカがアップしたのは、高いクオリティを保ちながら個人VTuber活動をする際、どのくらいの労力がかかるかを具体的に解説した動画。大量にやることがあるのですが「すべてひとりでやる」というのが前提。壮絶です。

動画制作の依頼を出す際も、彼女は絵コンテを制作して指示書を出している、というマメさを持っているのがわかります。この部分は人によるのかもしれませんが、クオリティをしっかり保ちたい、依頼した相手との間に齟齬が生じないようにしたい、というしっかりした姿勢が伝わります。
その他、VTuberが自身をコンテンツとして売り出す場合の、ボイスやグッズ制作などの大変さも見ることができます。ハードではありますが、それらをこなしているからこそ彼女には多くのファンがいて、海外からも視聴者が増えているという実績があります。VTuber活動者の歩みの一例として見ておきたい内容です。

【検証?】エレベーターを使って異世界に行ってみる

https://www.youtube.com/watch?v=y6hoBJJ2Ezc

とてもオカルト系YouTuberらしい動画をアップし続けている天比良地高校オカルト研究会。今回はエレベーターを使った異世界移動の検証とのこと。エレベーターのなんとなく怖いところを、ホラーテイストで撮影しています。

このVTuberチャンネルがアップする動画は歌動画以外は短いものが多いのですが、どれもこれもオカルト系YouTuberが撮影している時に映りそうな画角の演出がされており、モキュメンタリー感がとても強め。ちょっと怖くてちょっとおっちょこちょい、心霊スポット自撮りっぽさを楽しめる内容になっています。バーチャルなので本当にやばい可能性は低くて、笑って済ませられるのもいいところです、今のところは。

【ASMR】いつも応援してくれる君へ【360度VR】

https://www.youtube.com/watch?v=B5NrsznSMls

緑仙が誕生日を迎え、バースデーライブを行いました。初手で人気オリジナル曲「イツライ」を歌い、ファンのボルテージはいきなり最高潮に。途中では人気ユニットcrec.(クレッシェンド)も登場。ステージの構造も手の混んだものになっており、一曲ずつ演出が変わるのも緑仙らしいこだわりが感じられます。

https://www.youtube.com/watch?v=0sAyGG1u70A

興味深いのがライブ後の、360度VR動画です。緑仙がライブ後にファンに話しかけてくれるASMR的な作りなのですが、ここで緑仙の考える「距離」の概念が語られています。物理的距離もあれば、時間的な距離もある。VR動画だからなおのこと、手が届きそうで届かないリアル感がある。
「ぼくはバーチャルだから年齢を重ねるっていうのはただの数字だよ」「それでも君と一緒に過ごした時間はぼくにとって確かに存在する時間だから、誕生日はぼくにとってすごく幸せな日なんだ」
VTuberの誕生日は、視聴者と一緒に過ごした時間の記録。これもまたVTuberの存在のあり方を考える一つのヒントかもしれません。

【渋谷ハル】APEX最強Vtuber襲来!?ゲームの腕前プロ級!大会運営もする個人勢?#ハルたま 対談バトル!!【犬山たまき】

https://www.youtube.com/watch?v=u_Vv_ARgS5A

数多くのVTuberをゲストに呼んで、質問し深堀りしていくジャーナリスト的活動を続けている犬山たまき。今回は「VTuber最協決定戦」などを運営するゲーマーVTuberの渋谷ハルをゲストに呼んで、活動のかなり奥の奥まで語り合っています。
ふたりの共通点は個人VTuberとして目立つ位置で活動しているということ。しかし活動内容は全くの別物。ゲーム実況者としての渋谷ハルがいかにして成功してきたか、その努力の日々や精神性を聞くことができます。
注目したいのは、VTuberはどうしても配信メインになりがちだけど、盤石に伸びる際にはYouTubeは動画が重要である、という話。また渋谷ハルはものすごい量の配信を行っていますが、ゲーム実況者は動画が多い中なぜその道を選んだのかの理由がちゃんとあることも語っています。
とても一朝一夕では真似できないからこその、個人活動でVTuberとして数字の実績を残している渋谷ハルの活動。同じことをするのは難しいですが、伸びていきたいという人にとってはかなりヒントになる会話が大量にでてくる貴重な一時間です。

【誰でも簡単!】Vチューバー育成スクール【にじさんじフミ】

https://www.youtube.com/watch?v=9VzxpfZ1gCs

にじさんじのフミが行った配信は、VTuberになりたい人はもちろん、VTuberを視聴している人にもぜひ見てもらいたいもの。「VTuberになるにはどうしたらいいの?」という疑問について、初歩の初歩から解説してくれています。
まず序盤で「VTuberイコール配信者、ではない」という点を明示しているのは重要なポイントです。どうしてもにじさんじやホロライブをはじめ、VTuberはライブ配信を軸に活動している人が多い印象が持たれがちですが、動画を作ってアップしたり、音楽活動をしたり、地方活性化の活動をしたりと活動には幅があって、その中でたまたま自分たちはライバーであるだけ、という点を事実として整理しています。

また自身の過去のオーディション経験も語っています。他の事務所を何度も受けては落ち続け、たまたまにじさんじに入れたというフミ。事務所に入ることで数字が伸びるなどのメリットがあっても、自由に活動できるのは個人勢のほうだ、という点も語っています。
VTuberになるための技術面の話から、VTuberになるメリット、本業・副業として数字的に成立するか、など真剣に語っています。

https://www.youtube.com/watch?v=bEHitAhwBSk

普段から「髪の毛の本数を数える」など、かなり独自な配信をマイペースにやっているフミだからこその、客観的で落ち着いた語りが興味深い。高校生向けの「大学」についての語りもわかりやすいので、こちらもぜひ。

https://www.youtube.com/watch?v=kQ1nG_NsP68

フミは今週「#Vtuberバンド企画」にも参加していました。楽器演奏に合わせて、大人びたよく伸びる歌声でAimerの歌声を優雅に歌い上げています。面白くて、マイペースで、でもかっこよくて、かわいくて、真剣。彼女の魅力はとどまるところしらず。

【初ゲーム実況!】可憐、衛、鈴凛の雀魂実況プレイ#1

https://www.youtube.com/watch?v=qQvnW8GJHv4

VTuber可憐のシスタープリンセスチャンネルでは、現在5人のシスプリの妹がVTuber化しているのですが、ここにきてまさかの別の妹・鈴凛が登場、まだVTuber化していませんが、VTuber可憐・VTuber衛と同じような並びで、さもあたりまえかのように鈴凛が「雀魂」でコラボ参加しています。VTuberモデルはないので、昔のイラストのままでの登場ではありますが、話しているのは鈴凛本人です。
配信内容自体は特別なことをしてはいないのですが、鈴凛の登場は昔からのファンならニヤリとしたはずです。というのも以前のアニメ・ゲームの鈴凛の声優である神崎ちろは、現在プロ雀士だから。
ここで重要なのは「鈴凛がプロ雀士」なのではなく「鈴凛のOSにあたる人物がプロ雀士」というラインを守っているところ。どうしてもアニメ・ゲームキャラクターをVTuber化すると「声優」という概念が出てきてしまうのですが、シスプリはそれをメタなネタとして落とし込んで、ファンをバーチャルの共犯関係に巻き込むのが非常にうまい。かつてからの鈴凛のアニキたちは、彼女の久しぶりすぎる登場に大喜びしつつ、VTuberとして向き合ってわちゃわちゃ麻雀している様子を楽しみました。
このスタイルだと、わざわざモデルを作らなくても全部の妹がVTuber的に、リモートで登場できそうです。とはいえやっぱり、鈴凛のVTuber3D化も、ぜひ!

【挑戦!】富士葵、ガチ落語に挑戦します。【ゲスト:落語家 桂竹千代】#葵の生放送

https://www.youtube.com/watch?v=cDy2teRTBOg

富士葵が落語家の桂竹千代とコラボし、本格的に落語に挑戦しました。元々は神田明神で行われた伝統芸能+現代文化のイベント「KandaFestival」で知り合ったとのこと。その際に富士葵が桂竹千代に「香水」や「うっせぇわ」などのヒット曲を落語にしてはどうか、と話したところ、実際にやってみてうけた、という縁があったそうです。

富士葵も今回は実際に落語に挑戦。その腕前やいかに? 噺屋とVTuber、どちらも別のベクトルの話すプロですが、双方リスペクトがあるため会話が弾みます。
富士葵は元々チャンネルで日本の伝統芸能の紹介などを行っており、文化的造詣も深いVTuberです。彼女経由で今回のように落語の他様々な日本文化を知った人も多いかもしれません。
落語界は現在の時勢で寄席ができず厳しい状況下なので、オンラインでの発表も多いそう。こういう異文化交流を軸に落語文化がより一層盛り上がっていけば、VTuberもまた新たな可能性が広がっていきそうです。

【オリジナルMV】VALIS #011「相反ヴァラエティ」【VALIS合唱】

https://www.youtube.com/watch?v=4iczWpwcZvo

バーチャルなサーカス団VALISが全員集まって、オリジナル曲をやるときはいつも以上に大体やばい世界が広がります。今回も独自の狂騒曲的な世界をぶつけてきました。今回の作詞作曲はTOOBOE

「ヴァラエティ」の言葉がぴったりな、メンバー6人それぞれの歌声の個性が生かされた、アイドルソングと裏路地的サーカス感を混ぜ合わせた作品です。サビの部分の「ヴァヴァヴァラエティ」の音の重なりは自身の耳で聴いていただきたい。この鮮やかでちょっとレトロでガーリーな喧騒感こそが、VALISの魅力です。

https://www.youtube.com/watch?v=K3SScfB83kc

カバー曲、生配信、ドラマストーリーと多彩なコンテンツがあるVALISチャンネル。どこから見ても彼女たちの魅力は伝わりますが、やはりオリジナル曲MVの数々は特に彼女たちの尖った部分が凝縮されているので、まずはそこから触れてみるのをおすすめしたいです。

【市松寿ゞ謡】推し!!!!!!!【オリジナルMV】

https://www.youtube.com/watch?v=CCq3MxHQH4U

唯一無二なイメージを作ることに長け、ゲーム「GOHOME」で有名な市松寿ゞ謡のオリジナル曲MVは、今回もやっぱり鮮烈。極彩色と和風レトロ文化がミックスされた世界で、市松人形が踊りまくります。髪の毛のサラッサラ具合は必見。

曲と歌詞は愛に満ちた内容。ちょっとした茶番も入って市松ワールドのキュートポップ感を楽しめます。なおセリフなしの歌はBOOTHで発売中なのでこちらもぜひ。

駆ける、止まる (Kakeru, Tomaru) – 長瀬有花 (Official Video)

https://www.youtube.com/watch?v=GXyKCBIN_o0

かっこいいボーカリストが多いRIOT MUSICの中でも、マイペースさを保って歌をアップし続けている脱力系VSingerの長瀬有花。初のオリジナルソングは、彼女のふんわりした感性をそのままに活かした作品。「がんばれ」とも「苦しい」とも言わず、目の前にあることを眺めながら、はてなを浮かべていくようなポップな脱力曲です。

「駆ける 止まる 振り返って戻る 一つ 二つ 進む度 分からなくなる」。正解を押し付けられることなく、自身でゆっくり探そうとする歌詞にはホッとさせられます。動画を見ているとあらゆるものが激しく流転しますが、それらを眺めながらも何者にも左右されない歌声の安定感が非常に心地いい。曲と歌の聞きやすさが抜群によいので、ぜひこのまま「みんなのうた」に起用してほしくなります。

弾き語り配信ではカリンバを演奏するなど、流行に流されず楽しいものを見つけていく彼女のスタイルは、これからは他の人に影響を与え巻き込んでいくものへと変化していきそうです。

GHOST / 星街すいせい

https://www.youtube.com/watch?v=IKKar5SS29E

ホロライブの星街すいせいといえば幅広いジャンルで活動しているシンガーですが、今回は中でも彼女が得意とするパワー系楽曲をオリジナル作品として発表しました。作詞は星街すいせい本人です。

動画の凛々しい星街すいせいの瞳も魅力的。疾走感あふれるギターロックにあわせた、彼女のパワフルに駆け抜けるような歌声がとても気持ちがいい。声を枯らして歌い訴える姿をタイトルの「ゴースト」とたとえ、自身の存在証明を歌で表現しています。この曲を聴けば、個人勢の頃からずっと迫力のある歌を歌い続けている「星街すいせい」という歌手の存在を体感できるはずです。

ヤンデレ少女が歌う“んっあっあっ。

https://www.youtube.com/watch?v=xWHx3wF-bic

MarbleCreatorsの苺病くすりは毎回、うまいかどうかの枠を超えた「苺病くすりのでしかありえない」独特な歌い方が魅力のMVをアップしています。
今回は「んっあっあ。」のカバーですが、儚いウィスパーボイス、というレベルを超えた消え入る寸前のような、ものすごいか細く震えるような声で、強い情念を突き出しています。今にも壊れそうですが、決して弱々しくはありません。

それでいて軽いポップさも感じさせるセンスの良さのバランスが見事。曲のラストを聞けば、彼女の歌唱技術の高さの本質が感じ取れるはず。彼女にしか歌えないこの独自なスタイルで、彼女は自身を表現し続けています。

https://www.youtube.com/watch?v=9hXdjX6Qlpg

以前発表された「食虫植物」のカバーも、か細い歌声による表現で危険なメンタルバランスを描き出しました。コメントなどでは、壊れる寸前のバランスが魅力だ、という声も。

https://www.youtube.com/watch?v=tiKd3hsSNHA

彼女の姿は徐々に変わり続けており、新しいLive2Dモデルも度々発表されています。彼女の体は2Dとは思えないレベルに全身と表情がめちゃくちゃよく動くので、Live2Dに興味がある人は必見です。
物語性の強い苺病くすり、まだ彼女の活動のバックボーンに何があるのか正確には判明していません。ただこれらの楽曲での歌声もまた、苺病くすりがどんな子なのかを知るヒントになりそうです。

-cover- 回生 /日あさ寝 × Queue × 神影クルハ

https://www.youtube.com/watch?v=ZyXy5LK6wXs

日あさ寝Queue神影クルハのカバー曲は、入りのウィスパーボイスの儚さからスタートし、サビの3人の歌声と音の広がりに驚かされる作品。動画自体も狭い視野から一気に広い画角に変化しており、雨の中での感覚の広がりを表現しているかのようです。ガラスのような声と安定感のある低音のバランスもよく、音に厚みを感じさせてくれます。

https://www.youtube.com/watch?v=HtlcFuZZYeM

https://www.youtube.com/watch?v=sIGINkyz-jk

日あさ寝は今回コラボしたふたりとそれぞれ別の曲でも一緒に曲を出しています。それぞれ自身の歌声をうまく駆使することで、原曲をリスペクトしつつもオリジナリティのある表現がなされています。

♫ 魔法 covered by 包夢餡子 and 八瀬すずか 【 古川本舗 feat. ちょまいよ ver.ダズビー 】

https://www.youtube.com/watch?v=nbpjAGBBpQY

実力派VSingerの包夢餡子八瀬すずかは大人びた力強いボーカルが魅力的ですが、今回のカバー曲はふたりの丁寧な表現力を活かした繊細な作品。特にハモリのパートの微細な声のバランスは見事です。原曲が街に外にと広がっていくかのような空気感を持つのに対し、ピアノひとつにふたりの声が乗ったことで、真っ白な部屋を基調とした背景にぴったりあう、室内に響き渡るような透明感のあるバラードになっています。

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