Home » この動画がすごい! 今週のおすすめVTuber動画(~5月15日)


VTuber 2026.05.18

この動画がすごい! 今週のおすすめVTuber動画(~5月15日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)や、バーチャルクリエイターの動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。特にユニークな作品や技術力や企画力の高い作品、時事性のある作品などをさらに深掘りし、クリエイターの面白さ、頑張り、才能をキャッチしていきます!

南国の楽器「スチールパン」を画像検索と勘と根性で作る!!!

珍しい楽器を、画像検索だけして勘で作る、力技工作に定評のあるヘアピンまみれ。今回作るのはトリニダード・トバゴの楽器、スチールパンです。南国感あふれる響きが有名な楽器ではありますが、あの形を再現した上に音階まで作ることは可能なのか…!?

今回は今までの楽器を勘で作るシリーズの中でもトップクラスにハードな根性企画になりました。ドラム缶の底をコツコツとハンマーで叩いて丸くへこませるところからスタートし、音を鳴らす部分もとにかくゴンゴンと叩く、叩く、叩く。手に豆と水ぶくれを作りながら数日叩き続ける様子は見ているだけで気が遠くなりそう。
だからこそ、音程が出来たときの感動もすさまじいものがあります。一旦は音がうまく鳴らず諦めかけたヘアピンまみれではありましたが、作り方を検索したうえで再挑戦、見事音階を鳴らすことに成功しています。
作るまでの過程で、いかに工夫するかがヘアピンまみれの勘で楽器を作るシリーズのこだわりの部分。今回も「窪んだドラム缶に直線引き装置」を自作するなど、細かなアイデアの積み重ねで工作しています。ヘアピンまみれというVTuberの「考察すること」「実践すること」「根性で続けること」のパワーが詰まった一本になっています。

【生声あり】自分の好きな声を作ってボイチェンしてみよう!【Irodori-TTS、Beatrice】

ゆうぷろが、生成AIを活用したボイチェン制作方法の動画をアップしています。全くのゼロから、ここまでのクオリティのものができる、というのを実践して見せてくれました。

まず1本目の動画では「Irodori TTS」という、声を自分好みにデザインできる音声AIについて紹介しています。声優さんの声などを追加学習させることは一切なく、どんな声にしたいかの説明を書いただけで、ハイクオリティな音声が無料で作れることを紹介、実際にそれで作った音声AIによる解説を聞くことが出来ます。
「Irodori TTS」で作ったボイスサンプルを活用し、2本目の動画では「Beatrice」というAIツールを使って、リアルタイムのボイスチェンジャーに挑戦しています。「Irodori TTS」で自分好みの音声サンプルを作ることができるので、あとはそれを「Beatrice」に学習させれば理想の声のボイスチェンジャーが完成する、という仕組みです。
どのくらいラグがあるか、なども実証実験しています。動画内で使用されているクオリティを見る限り、普段使いの実用レベルに達していると言っても過言ではないので、興味のある方はこの2本の動画を見て実践してみるのも面白いかもしれません。

NHKVR 『サムライの見た夢~豊臣大坂城〜』に行ってきた!【歴女のモトコマ】

現在渋谷BEAMで開催中のNHKVR「サムライの見た夢~幻の豊臣大坂城~」の見学レポ動画を、歴女のモトコマがアップしています。合戦に使われた道具の中でも「黒母衣」に着目するなど、歴史に詳しい人が見に行ったからこその、鋭い視線があふれる感想がたっぷり語られています。

感想の内容については展示のネタバレになるので、興味のある方は実際に動画を見て確かめてみてください。VRでどのような体験をすることができるのか、かなり詳細に聞くことが出来ます。
面白いのは、歴女のモトコマが徳川側が好きなため、徳川軍視線で今回のイベントを見ていること。展示自体は豊臣側の大阪城のため豊臣中心に描かれているようですが、別角度から見たもうひとつの豊臣大阪城展示、といったノリでの感想を聞けます。徳川ファンだからこそ見たかったというある場所について、熱を入れて語っているのも、関心を引きます。
「サムライの見た夢~幻の豊臣大坂城~」は5月31日まで開催しているとのことです。事前に予備知識をおさえておきたい方、特に徳川好きの方は、是非こちらの動画をチェックしてから、足を運んでみるのをおすすめします。

何も知らないまま配信に飛び込みビビり散らかす戸登ミナミ #VTuber切り抜き

戸登ミナミは、タイミーで「中の人」のバイトを募集し、日替わりでアクターが変わっているという珍しいスタイルのVTuber。前回はものすごいハイテンションな人物が、VTuberのことを何も知らず雑談していましたが、今回は真逆でものすごいダウナーな人物が、戸登ミナミのアクターを演じています。ところが彼女のボソボソしゃべる趣味のトークが意外にもバカ受け。これもある意味才能でしょう。
…という動画が(実在しない)切り抜きチャンネルにアップされました。このチャンネルに上がっている動画はすべてフィクション。もちろん今回も実話ではありません

「毎日“中の人”が変わってしまう」VTuberは存在していないはずです。でももしいたら、どんな見え方になるのか? その「IF」を「切り抜き動画」形式で、フェイクドキュメンタリーとして表現して見せてくれるのがこのチャンネルのキモです。
今回のダウナー戸登ミナミは、前作のアッパー戸登ミナミと合わせて見ることで、内容の真価が発揮されるかもしれません。アバターという「ガワ」は同じだけど、中身はタイミーのバイトなので全然別の人間。どう変わったのかと言ったら、確かに全く別の存在といっても差し支えないレベルで異なっているのですが、アッパー、ダウナー、共にVTuberとしての才覚があるのが描かれています。VTuberはアクターである人間の本質的な魅力が、バーチャルなアバターをまとっているがゆえに滲み出しやすい、というのがよく分かる比較になっています。
なぜVTuberはバーチャルアバターをまとうのだろうか、人はVTuberのどこに惹かれるのだろうか、という疑問に一石を投じるような、ありえない状況だから考えさせられる、二本立てのフィクション作品です。

Documentary of NIJISANJI 7th Anniversary

にじさんじは、2025年2月に7周年を迎え、今年で8周年目になります。その間の1年間の歩みをまとめたドキュメンタリー動画がにじさんじ公式からアップされました。ナレーションは静凛です。

「にじさんじフェス2025」「Nornis Orchestra Live「Concerto di luce」」「月ノ美兎2ndワンマンライブ『Paper Rabbit』」「Higuchi Kaede 2024-2025 Live Tour”BREAKING”」「にじさんじWORLD TOUR 2025『Singin’ in the Rainbow!』」など、にじさんじ7周年の間に行われたイベント、ライブ、配信企画の映像が大ボリュームで収録されているこのドキュメンタリー。
普段は見ることが出来ないリハーサルなど舞台裏での様子も収録されているのは、非常に貴重でしょう。出演したライバーたちによる、ステージやイベントへの思いを語るコメンタリーも多数収録されており、様々な思いがあったことが伝わってきます。
「にじさんじWORLD TOUR 2025『Singin’ in the Rainbow!』東京公演」で披露された、にじさんじ関連の曲をメドレーにした「にじさんじ組曲」のかなりの部分を見ることができるのも見逃せないポイント。7年の歩みの一部を垣間見ることができます。
ANYCOLOR代表取締役の田角陸のインタビューもこの映像には含まれていました。にじさんじのみならず「VTuber」という文化をこれから「ここから数十年、それ以上続く文化」にしていくことを考えながら、どのようにコンテンツを育んでいくかの展望が語られています。
月ノ美兎はコメンタリーの中で、バーチャルYouTuberについて「ものすごく未来が明るいというか、本当にそういう進化を楽しみにしていきたいなって思いますね」と述べています。それを裏付けるような、技術の進化、表現の幅の広がり、ファン層の拡大が感じられる、夢が膨らむ華々しい一本になっています。

【実録】個人勢VTuberが「ネット記事掲載」を夢見た結果…!

占い師VTuberのパンケイク・ホイップクリームは考えました。SNSでバズったりYouTubeで注目されるとネット記事に掲載されることがある。逆に考えると、ネット記事に掲載されれば注目を集めるのでは? そこで彼女が考えた方法は…。

結局はとある理由で断念せざるを得なかったようです。
このソリッドなネタをきちんとひとつの企画にし、ものすごくテンポがよいトークと編集でまとめているあたりに、彼女の動画制作VTuberとしての実力が感じられます。短い動画の中で起承転結がはっきりしており、ひとくちケーキ感覚で最後までスルッと見られるのは、彼女が動画を作り慣れているからでしょう。パンケイク・ホイップクリームというVTuberの、動画制作センスのよさがよくわかる一本になっています。

自身の動画制作の方法についてまとめた動画もアップされています。具体的に使っているソフトや収録の手法、フォントの選び方などが紹介されており、これから動画でVTuberをやっていきたいという人にはかなり参考になる内容になっています。

全力で子供人気を狙う【コロコロ組】

彼らはさらに子どもたちの人気を得ることはできるのか!? 「コロコロコミック」の「にじさんじ」でメインキャラとして登場している剣持刀也、花畑チャイカ、そして「でびでび・でびるの侵略!」に出演しているでびでび・でびる。この「コロコロ組」の3人による、キッズ層への人気アプローチのための戦略会議が配信で行われました。

3人の分析は非常にロジカル。たとえば「子どもに好かれる」ためにはどうすればいいかを考える際、みんなで楽しめる恒例のネタを繰り返すことが必要なのではないか、そのために各々がどのようなキャッチフレーズがあると良いか、などをディスカッションしています。
また現在の子どもの間でのマーケティングを、「Roblox」「ちいかわ」など具体的なヒット作品やグッズ名もあげつつ分析。「コロコロコミック」や「ちゃお」の傾向も最近のものまでチェックして語り合いつつ、そのうえで自分たちに何ができるのかをかなり具体的に考えている、ガチ会議になっています。
大人が見て参考になる、営業目線での考察配信です。かなり本気な内容なので、今後この3人がどのような子ども向けコンテンツを見せてくれるか、期待できそうです。

【迷探偵】犯人わかんないのに広間に人集めちゃった😭どうにか1時間ごまかさなきゃ😭【時間稼ぎ】

推理が解けたつもりだった探偵。ところが勘違いで、犯人がわからないまま広間に人を集めてしまった…さてどう1時間ごまかそうか…と悪戦苦闘する企画を瑠璃野ねもが配信で実施しました。何を言ってもボロが出そうだし、みんなはつっこんできそうだし、さてどうしたものか…ハラハラしっぱなしの1時間がはじまります。

コメントが吹き出し状になって配信画面にあふれていく様子は、まさに広間に集まった人たちの喧騒のようで実に斬新。追い詰められた探偵の心を急かすかのようです。
瑠璃野ねもの視聴者は、今回の配信のニュアンスを見事に捉え、モブをうまく演じているのが見どころのひとつでしょう。探偵瑠璃野ねもを焦らせるような発言がバンバン投げかけられています。それに対して片っ端から有耶無耶にしていく瑠璃野ねもの返しもまたうまい。瑠璃野ねもとコメント欄の視聴者、双方のロールプレイが1時間びっちり続きます。
これが成立するのはお互いが「なにか言っても、それに対して趣旨を理解して返してくれる」と信頼しあっているからこそでしょう。つっこまれやすいようなあたふたを見せる瑠璃野ねも、彼女が困惑するような発言を良い匙加減で行うコメント欄。シチュエーション的には緊迫しているはずですが、ぴったり息があっているので見ていて気持ちよさを感じられる配信になっています。

【#一条莉々華生誕祭2026】ドキドキホロデスゲームの開幕です【一条莉々華/hololive DEV_IS ReGLOSS】

謎の場所に集められた10人のホロメン。ここから出るためにはデスゲームに参加しなければいけないという。果たしてゲームを勝ち抜いて生き残ることができるのは誰なのか…? という趣旨で行われたのが、一条莉々華の生誕祭企画でした。主催者は一体誰なんだ!?

間違えたら即失格、という緊迫感はありつつも、わちゃわちゃしているノリはいつものホロライブ、といった様相なので、安心して見られるデスゲームになっています。最初のゲームである早口言葉は難易度もライトめですが、それ以降は凝ったゲームの連続。「目隠しお肉テイスティング」や「ロシアンホットドッグ」など、独創的なゲームが次々実施され、ホロメンたちのリアクションを見ることが出来ます。誕生日企画配信としてはかなり凝った内容で、バラエティ番組的なノリを楽しむことができる1時間になっています。主催者は、本当に誰なんだ…!?

デスゲーム開催にあわせて、企画と連動した一条莉々華のオリジナル曲「ガチマジ☆デスゲーム」も公開されました。MVにはゲーム中の映像も使われているので、できれば生誕祭本編を見てから見るのをおすすめします。デスゲームのヒリヒリした空気感を描いた楽曲になっているのですが、一条莉々華がいつものノリでコミカルな歌い方をしているため、笑いながら聞くことが出来る、楽しい一曲に仕上がっています。

エッセイ漫画の話をしよう!~「私」を描くマンガの歴史と変遷~ 【京都国際マンガミュージアム】#Ayane #足立千鳥

サイエンスコミックライターのAyaneが実施したのは、「私」を描くエッセイマンガの歴史と変遷を語る配信。聞き手は足立千鳥です。京都国際マンガミュージアムで開催されている「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」を元に、エッセイマンガとは一体なんなのか、どのように変化してきたのかが、わかりやすく語られています。

エッセイ漫画の定義からスタートし、エッセイマンガの源流にあたる部分の解説、1960年代に生まれたエッセイマンガジャンルの芽生え、1970年代以降のエッセイマンガの登場、ジャンルの成立、多様化、2000年代のコミックエッセイのジャンル化、SNSの発展、という変革の流れを順を追ってフリップで説明してくれています。
それぞれの時代の特徴をおさえた上で具体的に語られており、とても聴きやすい内容になっています。例えば1970年代の単行本のおまけや4分の1スペースのイラストエッセイが今のエッセイマンガに大きく影響をしている話などのような、聴く人の関心を引くポイントをしっかりおさえて重点的に語っているのもこの配信の特長です。
最後の部分では、実際にサイエンスコミックライターとして活動しているAyaneの実際のマンガ連載体験もあわせて語ってくれています。描いている側からの視点での話としても興味深い配信になっています。

【オリジナル曲】52Hz、或いは【健屋花那/にじさんじ】

健屋花那が誕生日に、オリジナル新曲MV「52Hz、或いは」をアップしました。作詞は健屋花那本人、作曲は弦月藤士郎、ミックス・マスタリングはun:cです。

https://x.com/sukosuko_sukoya/status/2054554216270860520

Xのポストで彼女はこの作品を「自分を救うために作った曲です」と述べていました。
MVでは苦しかった学生時代の健屋花那の姿と、VTuberとして活動しはじめた健屋花那の姿の両方が描かれています。VTuberになってからの健屋花那はさらにがむしゃらに走り続け、一見その姿はとてもキラキラ輝いていて、何もかもが楽しそうに見えます。しかし「あれなんでこんなことしてるんだっけ あなたの喜ぶ顔が見たいだけなのに」と我に返ってから、彼女は痛みを抱えた自身と向き合うことになります。
タイトルにある「52Hz」とは、とある一頭のクジラのことでしょう。他のクジラが聞き取れない高さの周波数のため、仲間とコミュニケーションを取ることが出来ず、孤独に鳴き続けている、と言われています。
もしかしたら、健屋花那自身にも今まで誰にも届けられない、自分ひとりで抱えてきた孤独があったのかもしれません。しかし今回それを歌として表現したことで、多くの人にその思いが、声が、届きました。
一言一言を大事にしながら歌われた曲です。彼女の全身から絞り出すような歌声を聞き届けてください。

【MV】怪談/長尾景

良質な落語を一席聞き終えたような満足感が得られる5分間の作品です。長尾景による新作オリジナル曲「怪談」は、鬼をモチーフにした怪談を寄席で話している形式からスタート。途中から歌へと変化してじっくり物語を聴かせてくれる作品です。原案は長尾景、作詞作曲は奏音69です。

長尾景による落語パートでの噺のうまさは必聴。聴いているだけで情景が頭に浮かぶような演技力と語りのうまさには唸らされます。そこからのボーカルパートでは、まさに鬼が憑依しているかのよう。鬼の愉悦を含んだ感情の変化が荒々しく表現されています。
聴き入ってしまうこの落語形式の楽曲、最後には見事なオチもついていて、聴き終えた後につい拍手をしたくなるクオリティです。長尾景という演者・ボーカリストの才覚が感じられるオリジナル楽曲に仕上がっています。
なおコメント欄で奏音69本人による、物語紹介と歌詞が掲載されているので、楽曲を聴いた後に是非こちらもあわせてご覧ください。綴られている物語の解像度がぐっと上がり、もう一度聴いた時に長尾景が歌の中で語った内容の迫力がより一層深く感じられると思います。

【オリジナル楽曲】ときのそら「決意のソラへ」【Official Music Video】

彼女の夢は、決意を伴った目標へと変わりつつあります。ときのそらがオリジナル新曲MV「決意のソラへ」をアップしました。
バーチャルYouTuberアイドルとしてひたむきに、ずっと前を向いて歩み続けてきたときのそらの、自身を鼓舞するようなポジティブな姿勢がいっぱいにあふれたポップな楽曲になっています。

最初は「終わりのない夢を ずっとずっとずっとずっと 追いかけて行こう 行こう」と「夢」について歌っていますが、サビに入ってからは「夢を夢で終わらせたくないんだ まだ見ぬ景色を見に行こうよ」と、ただの夢ではなく叶える目標にシフトチェンジしています。
たとえば途中で出てくるぴあアリーナMMの会場は、2026年11月7日に行われるときのそらのソロライブの会場です。そして後半では、彼女が活動当初からここでライブをするのが夢だと語っていた横浜アリーナも映されています。夢を一つ一つ叶えながら、前へ前へと進んできた彼女の次の決意が、歌声と動画に刻まれているかのようです。その歩みを支えてきた存在として「キミ」について歌われているのは、彼女の歌を聴いてきたリスナーの心にぐっと来る部分でしょう。
高音ボーカルを得意とする彼女の歌の、青空のような透明感は今回も健在。空高く舞い上がるかのように自身の歌声を響かせているのは聞き所です。

【MV】プロトフェイス | 釈迦堂メルト 【#オリジナル曲 #新人vtuber 】

駆け抜けるようなスピード感抜群のメロディに乗せて歌われる、パンチの効いたボーカルが心を掴んでくる! 釈迦堂メルトの1stオリジナル曲「プロトフェイス」のMVが公開されました。

二値ラインで描かれたアニメーションは躍動感にあふれており、削ぎ落としたシンプルさゆえの真っ直ぐな力強さを感じさせてくれます。
「疲れ切ってしまいそうな この心を抱きしめて」と歌うように、必ずしも彼女も順風満帆なわけではなく、苦しみと戦い続けてきたようです。しかし「完成品は要らない 既製品じゃ務まんない 二つと無い色の旋律」と歌う彼女の歌はどこまでも前向きで、何者にも負けないようなパワーに溢れています。前進し続けんとする彼女のロックな歌声は、まさに聴いた人の心を奮い立たせてくれる、バーチャル教祖様のあり方そのもの。等身大な自分を愛しつつ、こちらに手を差し伸べてくれるような歌い方は、ファンの心をも救済してくれるような、熱いエネルギーでいっぱいです。

過去のおすすめ記事はこちらから:
必見!今週のおすすめVTuber


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード

CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。