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この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(5月11日~5月17日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)の動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック!

みとちゃんの着衣風呂配信

https://www.youtube.com/watch?v=Z9iXsDO-xl0

(5月17日)

月ノ美兎はここしばらく、かなり独特なセンスの配信を敢行しつづけています。今回行ったのは着衣風呂配信。服を着たままお風呂に入って、水中で歌ったり、シャンプーしながらチョコレートを食べたり、生の小松菜を食べるという内容。この配信の意味を理解できる人は果たしているのか。

「お風呂配信」と言うとセクシーなイメージがわきますが、そういう雰囲気は皆無。以前から月ノ美兎は「着衣水泳が好きで、家でお風呂に着衣でよく入っていた」「マシュマロで、シャンプーしながら甘いものを食べると頭がバグる、という投稿があった」などの話を配信でしていたことがありました。それらの伏線回収がまさか行われるとは。
シャンプーしながらチョコレートを食べている時、最初冷静だったのにだんだん笑いのテンションが狂っていくのは、何が起きているかわからないだけに強烈。

今までも「これがバーチャルYouTuberなんだよなあ」以来、バーチャルの意味合いをぐちゃぐちゃにしながら歩いてきた月ノ美兎。今回でさらにバーチャルの概念を、ぶっ壊しています。

【性暴力】超革新的? DV男判定方法!【由宇霧懲役コラボ】

https://www.youtube.com/watch?v=gckiA7xkeHw

(5月11日)

懲役太郎花魁由宇霧のコラボは、DV男を見分け、性暴力を避けるためにはどうすればいいかの対談。
犯罪に詳しく、包み隠さず語る懲役太郎。性についての悩みや事実を論理的に語る由宇霧。二人が出していく話題と考え方一つ一つが、とてもリアル。内容が内容なだけに聞くのが辛い話ですが、バーチャルキャラクターであるがゆえに、生々しい内容も聞きやすい。

問題点については一切包み隠さない、人生を送る上で確実に役立つ話。悩ましい性犯罪問題は世界に山ほどあるので、このコンビで是非頻繁にコラボトークしてほしいです。

【Vの運営事情】DWU×元アズ○リム×オバママ Vtuber運営SOS【#031】

https://www.youtube.com/watch?v=lV-JXWLU9Zw

(5月15日)

DeepWebUndergroundのインタビュー動画は、VTuberファンが気になる、VTuber経営者と魂(演者)の間にズレが起きた時の話。

以前トラブルとして起きて話題化してしまった二人のVTuberの話題を軸に、運営と演者の関係性について、かなり赤裸々に語っています。
サムネイルはゴシップ感満載ですが、好奇心でほじくり返して楽しむのではなく、運営と演者がいい関係を保って成長できる土壌づくりについて論じています。

登場しているのは、株式会社DELTAGAMES代表の上杉氏とOverridiaのオバママ氏。今回話題になっているVTuberにがっちり関わっている人間でありつつ、前向きにVTuberの未来を考えている二人。どうしてもVTuber本人より偏見を持たれがちな運営側が、VTuber活動をどう考えているのか、その一端を知ることができる内容です。

【ジェムカン】みずしー散歩 〜霧子といっしょ〜【トイプードル】

https://www.youtube.com/watch?v=921uLCZumaM

(5月12日)

GEMS COMPANYの水科葵の動画は、実写を背景に犬の散歩をする、という内容。ただし普段使用されている3DCGモデルではなく、本人もどう見ても実写。手も映っています。顔は映っていません。
言うなれば2Dモデル・3Dモデルに続く、リアルモデル。

もともと水科葵の衣装は、髪型以外はそこまで特殊ではなく、コスプレ感もありません。なのでこの動画を見ていて「水科葵、散歩してるじゃん」と、すんなり受け止められる生々しさがあります。

実写とVRモデルの境界を曖昧にして、「バーチャル」の意味を持たせるVTuberは、ほんのちょっとですが増えてきました(例・ぽんぽこ、佃煮のりおと犬山たまき、たきゅーとなど)。手元が映る料理配信なんかもその一環。

今回の水科葵は、ひょろっと入る顔のワイプと、衣装(めざしパーカー)やマニキュア、自然体な声で視聴者の脳内を補完。今まで見てきた「水科葵のモデル」とは全く別なのに、水科葵の「存在」を視聴者に強くイメージさせました。
バーチャルとは「仮想」。必要なのは、「存在している」と感じさせる力。水科葵が、あるいはジェムカンが、このスタイルを広げていくのかどうか、とても見てみたい。表現の幅が広がれば、もっと色々できるはず。

アプリを開発する放送 何とかぱちぱち導入しながら質問返しやら色々お話

https://www.youtube.com/watch?v=lXqVu6soRCQ

(5月11日)

雨森小夜は、配信のたびに何かしら仕込んでくるのでまったく油断ができない。
今にじさんじでは「にじぱちぱち」というものが導入されています。スーパーチャット(投げ銭)の一定金額の数値に反応して、画面の中で演出が起こるというもの。
今回雨森小夜は、「なんとかぱちぱち」を導入しました。しかしそれは「にじぱちぱち」ではなかった。

前回のスーパーチャット読み上げに対応して、画面内に自作のエフェクトを多数用意。地力で送ってくれた人の名前とエモーションを動かしています。
というかめちゃくちゃ準備するの面倒でしょうこれ! 凝った仕組みですが、次の回では使っていませんでした。ネタ使い切りの姿勢は、拍手せざるを得ない。

https://www.youtube.com/watch?v=5i_oD45sAWE

少し前に行われたヤンデレ回は、2Dモデルでここまで恐ろしい演出ができるのだ、というのを証明した内容。ラストの「ラフメイカー」の表現力は是非見てほしい。ただし心臓に悪いので注意。

第9999回 Adzuki de Radio

https://www.youtube.com/watch?v=kVzIZ_pQQrk

(5月13日)

アイドル部の木曽あずきは、マシュマロ返しも普通にはやらない。リクエスト返しもただでは行わない。「第9999回 Adzuki de Radio」と題して、ラジオスタイルの、9999回兼1111回兼2222回……の配信風動画を投稿しました。ってか以前やってたのあずっきーにらじおだったのに別物に……とかいうのは、木曽あずきならいつもどおりなので気にしてはいけない。

一つ一つにまっとうに返しているかのようで、ネタを一つ一つ挟んでくるもんだから、笑えると同時に関心してしまう。特に「歌って」や「絵描き歌」に対するウィットに富んだ返しは見事。
画面演出にも凝っており、めちゃくちゃにカロリーの高い動画。アイドル部でも動画での活動メインで、編集力バツグンな彼女は、言語センスも一級品。「ガリベンガーV」で出演した時は、バイきんぐ小峠に発言を絶讃されたのも頷けます。

【焼肉】韓国で生肉を食べる動画

https://www.youtube.com/watch?v=IEe4HXp_JsY

(5月14日)

戦場あおりは、お酒を飲んだり、美味しいものを食べたり、野球を見たり、美味しいものを食べたりするVTuber。見た目は金髪の可愛らしい女の子ですが、動画はおっさん力激高。サムネ一覧を見ると清々しいほど茶色くて、非常に飯テロ力があります。

普段は日本で色々食べ歩いている彼女、今回の動画は韓国編。日本では今食べられない、生肉をもりもり食べています。ああ、お酒が欲しくなる。
韓国の焼肉屋のたくましいノリがしっかり映像に収められているので、映像資料としても楽しめます。

https://www.youtube.com/watch?v=7nbHp9RNBaM
https://www.youtube.com/watch?v=NvPtBUcXAEM

他にも、西成の高級焼肉店に突撃したり、新世界の串カツ屋めぐりをしたりと、関西版孤独のグルメといった趣。時々ノリの良い毒舌が交じるのも楽しい。

【ダイアリー】奏天まひろ生誕記念記者会見【#05】

https://www.youtube.com/watch?v=lh6DV2T5uLk

(5月15日)

まりなすチャンネル(仮)は、歌とダンスの動画をメインに、奏天まひろらが活動しています。4人のメンバーがそろってから「まりなすダイアリー」というタイトルの、日常風景撮影動画がアップされ始めました。

4人がわいわいしている様子をもう一つの、まるで手持ちのカメラで撮っているような演出になっています。
この回は奏天まひろが17歳の誕生日を迎えたのを、インタビュー風茶番で4人が遊んでいる様子が撮影されています。
カメラの移動が彼女たちと同じ目線なので、視聴者側は「5人目のまりなす」になった気持ちで、この輪を眺めている気分に。やっている会話はまさに「女子高生」という感じのはしゃぎ方で、青春みたっぷり。

https://www.youtube.com/watch?v=wgs27PiCafc

第一回目の自己紹介回も高校生感たっぷり。この回では「すばる(ショートカットの子)がカメラをまわして撮影している」状態で、カメラの高さやブレ、音のこもり方がものすごくリアル。他の回を見ても、カメラの中心に人が収まるわけじゃないように、わざとずらしが入っています。
「ダイアリー」シリーズは、まりなすの「視線」を共有できる、疑似体験日記です。

Never Enough(グレイテスト・ショーマン) 歌ってみた/冷水ぬるめ【実写MV】

https://www.youtube.com/watch?v=1y3SoQ2ELXs

(5月12日)

女子高生作曲VTuberの冷水ぬるめがアップしたのは、映画「グレイテスト・ショーマン」の曲、「Never Enough」。オリジナルの実写動画をバックに、日本語訳付きで歌い上げます。
彼女の特徴の一つが、高らかに叫ぶような、非常によく通る高音のボイス。腹の底から全力で出すような声は、感情ががっちり乗っていてゾクリとさせられます。今回の曲の歌詞の「満ち足りない」という祈りがこめられているかのよう。

https://www.youtube.com/watch?v=LdiG84rhn0E

彼女が作曲した歌「千歌繚乱」は疾走感全開。後半に向かうに連れ昂ぶりが尋常じゃなくなります。クライマックスのシャウトは、聞くべし。

生演奏/生歌LIVE配信!EMMA’s BAR #03

https://www.youtube.com/watch?v=oUFJzH7iWqc

(5月14日)

Emma Hazy Minamiが行ったのは、生歌・生演奏のライブ配信。アダルティな声で、EGO-WRAPPINの「くちばしにチェリー」や、亜蘭知子の「Midnight Pretenders」などを歌い上げます。
パワフルな高音と、深みのある低音の表現にうっとりさせられます。ピアノの音はキレがよくもしっとりしており、見ていると気分はジャズバー。お酒を飲みながら聞きたい。

https://www.youtube.com/watch?v=DB_ZgTfRJTw

4月末にARライブを行った彼女。路上ライブまで披露しています。Vシンガーと普通のシンガーが共演してここまでできる、というのを見せてくれました。

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