ホーム
PSVR
Oculus Go
VTuber最新情報
Vive・Vive Pro
AR/MR
スマホVR
VR体験情報
ビジネス利用
VR動画
技術動向
イベント情報
VRゲーム・アプリ
業界動向・将来予測

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

VTuberミソシタ、初の単独ライブレポ!人気曲の披露や謎企画「一発全裸ジャンケン」

「ミソシタ」というVTuberをご存知でしょうか。ミソシタは「ポエムコア」という、ポエムとダークアンビエントな曲を合わせたジャンルの音楽制作を手掛けている人気音楽系VTuberです。8月17日にメジャーデビューCDも発売、6月の予約注文段階では、Amazonのアニメ音楽カテゴリでランキング1位となりました。

ミソシタ・Amazon商品ページ

2018年10月7日、そんなミソシタ初の単独ライブ「ミソパーティー」が東京・渋谷にて開催されました。今回の記事ではその様子をレポートします。

開幕から「一発全裸ジャンケン」。そして「ミッドナイト・ファイティングブリーフ」

会場は渋谷のライブスペース「WWW」。地下に広がるライブスペースは数百人のファンが詰めかけ、ほぼ満員。ライブ開始前から、ミソシタが好きなTRFの楽曲が流れ続けていました。開始時間が近づき、始まるのか始まらないのかもどかしい雰囲気の中、時間となりついに始まるかと思いきや、流れたのはまたTRFの楽曲。出鼻をくじかれた観客からは笑いが起こり、その後、ようやくミソシタが登場します。

会場に登場したミソシタが開幕、言い放った企画は「一発全裸ジャンケン」。この企画はミソシタ曰く、ミソシタと観客全員がジャンケンをして、あいこになった人は服を脱ぐ、しかも一発で全裸になるというルールのようです。当然、ミソシタにもそのルールが適用されるので、彼が負けても一発で全裸です(とはいえミソシタは元々ほぼ布きれ一枚の風貌なのですが)。

勝負の直前、ミソシタは「グーを出すことを宣言しておく」として参加者に心理戦を仕掛けました。ジャンケンが始まり、ミソシタは宣言通りグーを出したのですが、その結果を認識するかしないかと同時にミソシタの人気楽曲「ミッドナイト・ファイティングブリーフ」が流れ出し、なし崩し的にフロアは大きく湧きました。結局、元々服をほぼ脱いでいたミソシタ以外は誰一人服を脱ぎませんでした。

VTuberもお悩み相談「ミソシタ相談室」

演奏が終わると、次は「ミソシタ相談所」のコーナー。これは寄せられた相談をミソシタが答えていくという企画です。相談はVTuberからもいくつか寄せられており、クゥ・フラン・ゾーパー渚乃奏の相談がピックアップされました。


ミソシタのモノマネをしつつ「感情を素直に表現するのが苦手、ミソシタのように表現するにはどうすればいいのか」という相談をするクウ・フラン・ゾーパー。最後にはなぜかミソシタのCDの紹介と応援をして帰っていきました。それに対してミソシタは「ミソシタのモノマネのせいで相談内容が頭に入ってこなかった」と返します。

ポエムコアの伝道師・BOOL氏などゲスト多数

その後は曲の演目を挟みつつ、数人のゲストが登場。ミソシタが工場勤務からの帰り道に遭遇した謎の人物「ブルマランナー」などの話に花を咲かせます。


一見、ハーフパンツに見えるが実はブルマを履いて走る謎の人物「ブルマランナー」。「ランナーの姿をすることで、風景に溶け込むことに成功している」とミソシタは評した。


「ミソシタ美術館」の作品が披露されていく不思議なコーナーも。上記絵画は赤いカラーコーンと対峙するミソシタ

そしてポエムコアの伝道師であるBOOL氏もゲストとして登場。ミソシタと様々な談義をしつつ、「エロ本かエロ本じゃないかは自分が決める」「Instagramは見方によってはエロ本」などの独自(?)哲学を展開。会場が不思議な気持ちに包まれながら楽曲が流れ始めます。

エンディングトークの後に「地下二階のレジスタンス」を披露したあとにはアンコールも執り行われ、最後にはやはり「ミッドナイト・ファイティングブリーフ」でライブを締めくくりました。物販のグッズもいくつか完売したものが見られ、初の単独ライブとして盛り上がったものとなりました。ミソシタは11月23日に開催されるB.B.B FESへの参加も予定されているとのこと。今後の展開も気になるところです。

Mogura VR主催 イベント情報
10/29 VRにおける映像表現手法・ストーリーテリングを語る 公開座談会

VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」



Mogura VR主催 イベント情報
10/29 VRにおける映像表現手法・ストーリーテリングを語る 公開座談会

VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」


この記事を書いた人

Yoshitomo Nagai
早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。 大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

Twitter:@poroLogue

法人様向けVR/AR/MRサービスのご案内
Advertise on Mogura VR(English)

デイリーランキング

VR/AR/MRをビジネスでどう活用する?
体験&相談はお任せください!
VR/AR/MRショールーム 体験しながらビジネス相談「もぐラボ」

機材+コンテンツ+運営スタッフを
Mogura VR がフルサポート
機材+コンテンツ+運営スタッフを Mogura VR がフルサポート 「出前VR」

VTuber ライブ配信予定表

VR業界 2018年
バーチャルユーチューバー 最新情報まとめ
ニンジャマスクの購入はこちら! Mogura VR Store

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集